癒しは恵み

福音&主題メッセージ
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つまり、誰でも行うことができ、誰でも受けられるということです。行いに関係なく、あなたにもただで与えられています。

癒しは恵み


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【ノート】
■癒しは命令。マタイ10:8。イエス様は十二人の弟子たちにこれを命じられた。では、これは十二弟子たちだけが行えばいい内容なのか?イエス様はマタイ28:18-20の大宣教命令で、「あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい」と言われた。イエス様の弟子とは十二弟子に命じられたことをすべて守り行うもの。その命令の中に癒しも含まれている。癒しはすべての弟子たちが行うべきもの。癒しは自分がすることと認識しよう。では、どうやったら癒しができるのか?癒しを行う能力はただで受けた、つまり恵み。他の人よりも聖いから、断食したから、たくさん祈ったからではない。癒しは恵みなので、私にも癒しはできる。癒されることもただ、つまり恵み。献金をたくさんしたから、罪を犯さず、神に喜ばれることばかりしていたからではない。癒しは恵みなので、私も癒される。どんな病が?どんな病でも。死者を生き返らせと命じられているからには、あらゆる病気の癒しができる。

■癒しが恵みなのは、どんな人々が具体的に癒されたのか見ていけばわかる。
・民数記21:4-9。誰が癒されたか?モーセとアロンに反抗した人々。指導者を愛して従順する人々ではない。青銅の蛇を見たら癒されるというと変な宗教に思えるが、御言葉のインストラクションに従うと誰にでも癒しが起こるということ。しかも無理難題ではなく、見るだけなら誰でも従える。反抗的でも癒される。神様は癒しをしたい。
・列王記上13:1-6。誰が癒されたか?北イスラエル王国が主から離れるように仕向けた元凶。別の宗教を勝手につくってしまった。勝手に立てた祭司、勝手に考えた祭り、勝手に作った掟。ここでも根本的には悔い改めていない。悪者でも癒される。神様は癒しをしたい。
・列王記下13:20-21。エリシャの骨に触れた人の生き返り。誰もこの人のために祈っていない。誰もこの人が生き返ることを信じてもいない。それなのに骨に触れたら癒された。エリシャの骨が他の骨とは違う成分があった?霊的な力は物質の中にとどまる。病人に手を置いたら癒されるのはハンドパワーではない。癒しのための御言葉、賜物、信仰は肉体ではなく霊にある。その霊が肉体に宿っているので、手から力が放たれる。エリシャの骨はずっとエリシャの霊を宿す肉体の一部。癒しの力が豊かにあった。それが骨に触れた瞬間に放たれた。神様は癒しをしたい。
・ルカ22:49-51。イエス様を逮捕しようとした人の癒し。イエス様の敵。敵も癒される?切断された耳も癒される。神様は誰に対しても癒しをしたい。
・マタイ8:16-17。皆病人を皆癒された。罪深い人もいただろう。罪があっても癒されるということ?罪をリストアップして洗いざらい告白しなくても癒される。それをやってもいいが、イエス様はやらなかった。十字架の贖いが癒しの源。どんな罪深い人でも罪の赦しが受けられる。どんな罪深い人でも癒されるということか?そうだ。

■癒しにとどまるには、恵みにとどまること。ヨハネ1:14。恵みは御言葉と人からやってくる。神が遣わした人が語る御言葉を聞き続ける。ヤコブ4:6。謙遜になる。ひざまずいて願った人々が癒しを受けた。水は上から下に、恵みはへりくだったところに流れる。へりくだることは恵みに感謝をすることでもある。恵みだということは当然の権利ではない。恵みは資格のない者に与えられる。当然の権利として受けられるのは罪の報酬の死。自分の行いによって簡単に癒しがなくなると思わないこと。癒しが恵みということは行いと関係ない。恵みの下にいるとは、罪に定められない。罪によってすぐに癒しはなくなるというのは嘘。だから罪を犯していいとはならない。もはや罪に支配されないし、義によって支配する。ローマ5:21。神の子は病気になる必要がないと悟っていること。病気は罪から。罪の呪いはすべてキリストが木にかかって背負われた。ガラテヤ3:13。罪を贖われた義人には必要ない。

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