面倒極まりない献げ物と贖いの儀式

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レビ記を読むと、いろいろなシーンで必要な汚れから身を清めるための儀式や罪の贖いの儀式が書かれているのを見ることができます。

それは一見すると何のことやらわからないし、自分と関係なさそうだし、退屈で眠くなる箇所で、読み飛ばしたいと思うところでしょう_(-ω-`_)⌒)_

でも、聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれたのですから、レビ記にも何か重要なメッセージが書かれているはずです٩(๑`^´๑)۶今日はその一つを抽出してみます。

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面倒極まりない献げ物と贖いの儀式

レビ記に書かれている儀式は、どれもこれも面倒極まりないものであって、実施するにはけっこうお金も時間もかかります(;´д`)

まず動物を生け贄にしないといけません(´゚Д゚`)
牛、羊、山羊、鳩など、生け贄もいろいろで、経済力によってある程度配慮されますが、何にせよ動物用意するのはけっこう資金面でも大変ですよね(´-ω-`)

また、汚れた動物、カビ、死体などに触れると身が汚れますが、身を汚したら衣服を水洗いした上でカラダも洗います。

洗濯とシャワーなんて当たり前じゃん!と思った方は甘い、甘すぎます!!
イスラエルは荒れ野にいました。水もなかなか手に入らない荒れ野で貴重な水を使って儀式を行うのはかなり大変だったでしょう!

そういうわけで、レビ記に記されている規定にすべて従うのはかなりたいへんでした。
そのため、イスラエルはバビロン捕囚の前まで、最も基本的な安息日を守ることすらままならず、こういった儀式の一つ一つをないがしろにして行いませんでした。

その結果、イスラエルはこんな規定の一つ一つ、守らなかったところで大した事はないと思っていたのですが、国を滅ぼされて捕囚の憂き目を見ることになったのです(T_T)

イエス・キリストが来られて律法を完成させてからは、主イエスご自身が完全な生け贄として贖いを成し遂げられたのだから、生け贄の儀式は必要なくなりましたε-(´∀`*)ホッ

ただし、救われるためではなく、命にあふれた人生を歩むために踏まなければならない手順はいろいろあります。
人を赦すとか、罪を一つ一つ悔い改めるとか、教会に所属するとか、豊かに分け与えるとか、祈るとか、聖書を読むとか、みだらな行いを避けるとか、福音を伝えるとか…..。
本当に私たちに有益ですばらしいことばかりなのですが、やっぱり全部忠実に実践しようとすると、面倒なわけです٩(๑>؂<๑) 私はSEをしていますが、SE作業は一つでも手順が足りなかったり間違っていたりすると、全然うまくいきません。 だから、どんなに面倒でも、事前によーく調べて正しい手順を確認し、手順書通りに作業します。 そうしないで今までひどいことになりましたから(;´д`)手順を確認して実行する事は時間も労力もかかりますが、安全であり、最終的に私たちに有益なのです! 神様の定めた手順も同じです!聖書をよく調べてどれもこれもそのとおりにしてみましょう!! たぶんいっぱい妥協してやっていないことがあるのに気づきますよ!!!\(^o^)/

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