飢饉の中での鍋パーティー

エリヤとエリシャ
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神の子は、世とは異なる霊的住所に生きています。だから、世で飢饉になってもそれに参加する必要はありません。飢饉になってもいっぱい食べることができます。

飢饉の中での鍋パーティー


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【ノート】
■列王記下4:38。飢饉。なったらどうする?人口を抱えられるのは貿易によって。戦争によって止まったら?ホルムズ海峡の状況を見るだけでも十分起こり得ることがわかる。備え。食べ物を育てることも備蓄も必要。ヨセフの例を見よ。それでも実際に食糧が足りない状況になったら?エリシャは飢饉でないかのように鍋を準備させている。鍋パーティーは飢饉っぽくない。飢饉に参加しない。飢饉でもいっぱい食べる。神の言葉に焦点をあてる。マタイ6:33。神様のことを第一にしていたら、生活のことは十二分に満たされる。「私が食べていけないことはありえない。」

■列王記下4:39-41。飢饉に参加しないと言っても鍋パーティーをするなら具材がないといけない。エリシャは「大きな鍋で煮物を作りなさい」とは言ったが、具材をどこから調達するかのインストラクションはない。冷蔵庫を開けても空っぽ。イエス様の時にはまだパンと魚があったが、この時には何もない。どうする?「無理だ」とは絶対しない。とにかく従う。何かわからないけど野生のうりを大量に集めてきた。公園に生えている植物の実とか葉を適当に集めてくる。一口味見するとすぐ毒だとわかった。人の舌には無害なものと毒を見分ける能力がある。ピリピリしたり気持ち悪い感覚がしたりしたら食べては駄目。うりを持ってきたのは失敗だったのか?早合点してはならない。エリシャは失敗だと言わない。神の器が語る言葉に従っても、何も起こらないことや失敗のように見えることが時々ある。神の器がそう言ったか?そう言っていないなら、そんなことは決してないということ。「語られた通りに従ったので私は祝福されている。」続きのインストラクションに従うことで奇跡が起こる。エリシャは「麦粉を持って来るように」と命じた。麦粉を持ってきた。鍋に入れた。「よそって人々に食べさせなさい」???毒が入っていたのではなかったのか?毒は入っていた。麦粉に毒を取り除く性質があるのか?ない。しかし、誰もエリシャにつっこまない。エリシャのインストラクションに最後まで従った。有害なものはなくなっていた。誰も食べたことのないうりの鍋を味わえた。なぜ?何が有害なものを取り除いた?神の言葉だ。エリシャは「万軍の主は言われる」と言っていないが、神の言葉を語っていた。エリシャの語る言葉は何もかも神の言葉だった。預言者とはそういうもの。私たちもそうでありたい。ローマ10:8-10。十字架の死と復活を口で信じると告白した。その他のすべての言葉も神の言葉と一致しているものでありたい。飢饉の時、まさにここで語られている通りにしてもよい。神の言葉の約束がある。マルコ16:17-18。毒を飲んでも決して害を受けない。飢饉の時なら守られて大丈夫。

■列王記下4:42-44。飢饉にあって食糧支援をする人がいた。世の中は略奪をし、奪い合うかもしれない。神の子たちの間では密に助け合い、互いに愛し合う機会となる。神の言葉に基づいて分け与えると何が起きるのか?まず神の言葉が臨む。「人々に与えて食べさせなさい。」しかし、パンは20個、人数は100人で足りなかった。そこで召し使いは「どうしてこれを百人の人々に分け与えることができましょう」と言った。エリシャが分量を見誤ったのだと思った。もっと言えば、エリシャの口を通して語られたのが神の言葉だと認識していなかった。エリシャは再び命じた。「人々に与えて食べさせない。主は言われる。『彼らは食べきれずに残す。』」命令は同じことだ。神の言葉には撤回がない。不可能を突き付けられても、神の言葉は突き破って実現させてしまう。あえて主は言われる⇒エリシャはいつも神の言葉を語っていたのだが、ここで教えてあげた。食べきれずに残す。神の御心は満ちあふれること。召し使いがインストラクションに従うとすべて神の言葉の通りになった。パンが増えたのだ。神の言葉に基づいて何かを分け与える時、それは増える。種蒔きだからだ。神の言葉は必ず実現する。預言者の言葉は必ず実現する。ルカ1:45。「飢饉の中でも、神の教会では鍋パーティーができる。食べきれず残す。」

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