キリストのように成長する

福音&主題メッセージ
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御子といえども、最初から完成していたわけではありません。成長がありました。同じ過程をたどるなら、あなたも最短最速でキリストの満ち溢れる豊かさに至るでしょう。

キリストのように成長する


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【ノート】
■エフェソ4:7-13。五易者によって聖徒たちは成長する。信仰と知識が与えられて。どんな知識を持つかがどんな人になるかを決める。信仰は従順によって強められる。聖徒たちは奉仕の業に適した者、成熟した者へと成長する。成長は奉仕と成熟に見られる。業と人格。キリストこそが成長のいただき。キリストはどうやって成長した?最初から完成していた?そうではない。ヘブライ5:8-10。従順の訓練を受けた。だからこそ、成長してキリストとして用いられた。どのように成長したかを知れば同じように成長して用いられる。

■神の子が受ける訓練は普通の人と違う。マタイ13:54-56。誰も、どこから知識を学び、奇跡の業を得たのか見当もつかなかった。もし、イエス様が教育を受けていたのなら納得した。神学校に通ったなら、ラビから教わったなら。そういうことがなく、いきなり知識と奇跡を披露したように見えたので驚いた。神の子は、ある時いきなり奥義を語り、奇跡を行うようになる。実は従順の訓練の過程がある。その過程を見てみよう。

■神の子の命の始まり。ルカ1:30-38。はじめは処女がみごもると信じ難かった。「主のはしため」、僕として従う者。従順する者。従順して、神の言葉を受け入れた。「この身になりますように」と言った瞬間、イエス様の命は地上で始まった。信じ難くても、従順して福音を信じると決断して告白すると、神の子の霊的命は始まる。聖霊様はもうおられる。マリアの胎にはすぐイエス様が宿っただろうが、すぐ気づいたか?何週間かは何も感じなかっただろう。やがておなかのふくらみや動きでわかる。それでもイエス様は宿っておられた。同じように、受け入れる告白をした瞬間からしばらく実感がなかったとしても、イエス様の霊はもうおられる。やがてわかる。

■神の子の業の型。ルカ2:39。この時イエス様は生まれたばかり。まだ泣くことしかできない。「親子は主の律法で定められたことをみな終えた」と書いてある。律法をことごとく守った。すべて親がしたのに、親子はとある。子に割礼を授けるという子に対することだから。子が存在しないと成立しない。神の子は、存在しているだけで父が成し遂げた業を共に行った者とされる。イエス様は罪なき完全な人生を歩み、十字架の死と復活で救いの御業をことごとく成し遂げてくださった。それを私が行ったかのように恵みにあずかれる。救いは救われる側が存在していないと成立しない。父の業、キリストの業はあなたの業。

■神の子はどこにいるものか?ルカ2:49。イエス様は御父といつも霊的な交わりを持っていた。地上の特定の場所である神殿を父の家と呼んだ。神の子は父の家にいるのが当たり前。私たちにとっての父の家は?Ⅰテモテ3:15。神の子は教会にいるのが当たり前。

■神の子の従順。ルカ2:51-52。両親とイエス様どちらが優れているか?圧倒的にイエス様。両親が自分より優れているから従うのではない。神が立てたから従う。神の子なのにただの大工として家族を支え続けた。これも訓練。30歳から働きを始めたのは、神の子としての働きに耐えられるだけの従順の訓練を十分受けたから。

■神の子としての働きはどう始まるか?ルカ3:22-23。神の子としての働きの始まり=父の愛の言葉。第一声。開口一番に語りたいこと。メインのメッセージ。まだ神の子らしいことは何もしていないのに、喜ばれていた。神の子は、いつも父から愛され、喜ばれている。御言葉によってこのアイデンティティーを持つことで働きができる。イエス様はこの言葉で働き続けた。全部愛に動かされた働き。神の子は父からの愛の言葉を原動力としてすべての働きをする。

■神の子はどうやって業を行うか?ヨハネ5:19-20。全面的従順。父を見るとは、何らかの方法で御声を聞くということ。神から語られなければ何もできないのが神の子。仕事も、道を歩くことも、料理も、はみがきもできない。全部聞いてやる。そのくらい語ってくださる。ヨハネ16:13。ことごとく。父を知るのも、父の業を行うのも、従順によってなされる。その従順の歩みの中で、業を行うということもでてくる。これは弟子たちも通った。最初、弟子たちはイエス様が何者か知らなかった。イエス様についていき続ける中で、イエス様が何者であるかを知り、イエス様の業を行えるようになった。

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