祈りとは、普通、求めることと信仰が必要です。ところが、この婦人は自分からは何も求めず、預言の言葉を信じすらしませんでした。それなのに、すさまじい祝福にあずかることができたのです。その鍵を見ていきましょう。
シュネムの婦人
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【ノート】
■列王記下4:8-10。裕福。富は使いどころ。この婦人は知っていた。エリシャに食事を勧めた。エリシャは通るたびに食事をした。婦人は数え切れないほど、おごった。嫌な顔せずに。嫌な顔をしたら預言者は来なくなったはず。「聖なる神の人であることが分かりました」預言者だと知らずに、見返りなしにした。最終的に何者であるか見抜いた。隣の人が聖なる神の人であることを見ぬこう。欠点を見るな。神の子は存在だけで十分偉大。知ったら、さらによくする。エリシャのためだけにリフォームした。専用の部屋を造って立ち寄るだけでなく泊まれるようにした。神の人がとどまると、その家が祝福される。悪霊が入ってこれなくなり、命の祝福が満ちる。居室の解放の意図。マタイ10:41-42。神の人を受け入れると私の家は祝福される。どんなふうに?
■列王記下4:11-17。普通、祈りは、誰かが信仰をもって何かを求めるときに答えられる。例外がある。この婦人は自分の生活に満足しており、エリシャに何も求めていない。エリシャが預言しても、信じてもいない。祈らない祈り。神様は真実な方。預言者を預言者として受け入れる人を報いずにはいられない。祝福せずにはいられない。本人が要望を言わなくても、実現すると信じてなくても、半ば無理やり求めているものを探り出して、一方的に与えるほど祝福する。神の人をよくしよう。命の祝福が満ちる。
■列王記下4:18-24。神は奇跡によって子供を与えてくださったのに、どうして幼くして死なせてしまったのか?神が死なせているわけではないから。病や死は罪の産物。神は罪、病、死を憎む。イエス様が罪の赦しを宣言し、病人を癒し、死人を生き返らせたのは御心を表している。誰かが死んだら、どうする?葬儀をする前に、すぐにすべきことがある。婦人は葬儀をせずに、エリシャの寝台に横たえた。エリシャが何とかせねばならないものとした。すぐにエリシャのところに行こうとした。⇒祈り、執り成しの依頼、子供の命のルーツに鍵がある。ルーツを見失うな。夫に何も言わなかった⇒知恵、一刻を争う。全速力でエリシャのもとに向かった。誘導ミサイルのようにすばやく正確にエリシャにまっ直ぐ行く。
■列王記下4:25-28。異変を察知したが、何なのかわからないので、確認しようとした。ゲハジには何も言わない。エリシャに鍵があるから。エリシャとゲハジは主人と僕の関係であり、レプリケーションされていない。エリシャは婦人がすがりつくのを止めなかった。ひどい苦しみを理解した。主は婦人の苦しみを隠してエリシャに知らせなかった。エリシャは、その気になれば主から聞いて、何でも知ることのできる力を持っていた。時に隠すこともある。婦人の苦しみを本人から直接受けとめさせるため。苦しみは受け止めるだけで慰めになる。神様は私たちが人の苦しみを受け止めて、慰めることを願っておられる。婦人は預言者に責任を取ることを求めた。神が働かざるを得ないやり方。神は真実な方なので、御自分に責任があることに対処せずにはいられない。私の信仰、教会、ビジネス、ミニストリー、神が始められたなら責任を持ってくださる。
■列王記下4:29-31。ゲハジにインストラクションを与え訓練している。自分で動くのを億劫に思っているのではない。ミニストリーは人を助けると同時にそこでしかできない訓練の場。婦人はエリシャにこだわる。ロックオン。責任を果たしてくれるまで離れない。祈りの姿勢。ゲハジはインストラクションに従ったのに駄目だった。なぜ?信仰が不十分。信仰の問題。何も起きないのは驚くべきこと。
■列王記下4:32-35。死んで横たわっているという事実。これを何とかする。この事実を無視して真理に立って信仰を発揮する。戸を閉じるのは、霊的環境の整備。不信仰な人を締め出す。祈り。奇妙な行動だが、神から聞いて行っている。接触は、霊の力を直接流す上に有益。手を置いて祈ると癒し、聖霊のバプテスマや異言の祈り。霊の内には命があるので、死人も生き返る。暖かくなった⇒変化を確認しつつ進めている。変化は信仰を引き上げて、完了まで至らせる。効果があることを繰り返した。イエス様の場合、一度の祈りで、一瞬で完全に癒される。一瞬で完全にが癒しの原則。時にイレギュラーもあるから何度か祈ってもいい。
■列王記下4:36-37。「あなたの子を受け取りなさい。」平然とした言い方。死者の生き返りは驚くべきことではない。起こるべくして起こる。感謝した。
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