風も雨もないのに涸れ谷に水が溢れる

エリヤとエリシャ
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神の言葉が宣言され、定期的な祈りがささげられるとき、何もないところに命が満ちあふれるようになります。

風も雨もないのに涸れ谷に水が溢れる

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【ノート】
■1-3節。バアル崇拝はやめた。金の子牛を拝むのはやめなかった。それで、評価は「主の目に悪とされることを行ったが、父や母ほどではなかった」とあり、「主の目にかなう正しいことを行った」とはならない。主の御心はすべての偶像を取り除くこと。全部取り除け。神棚だけでなく、仏壇も、オカルトグッズも。

■4-8節。なぜ、反旗を翻す?権威がないから。神の権威に従わない者は、権威を失う。治め続けることができない。ヨラムはヨシャファトを戦いに誘った。ヨシャファトは良い王だったが、アハブの家と姻戚関係を結んで連合したことが大きな災いとなった。詩編1:1-3。御言葉の実を結ぶことを妨げるのは、悪人との連合。

■9-10節。杜撰な計画だった。必要な水の計算違い。エフェソ5:15。大雑把ではいけない。性格の問題ではなく知恵の問題。誰が道を決めたか?ヨラム。すぐ絶望した。責任を負いたくないので、悪いことを皆主のせいにする。良いことは全部自分の手柄、悪いことは全部主のせい?責任転嫁に過ぎない。神は世界を創造され、安息なさった。この世の悪は、人間が自ら招いている。地上がどうなるかは、人間に、神の子である私たちにかかっている。これを認識しよう。

■11-12節。ヨシャファトは建設的。主は良いお方だと知っている。悪い計画を持っているわけではない。主の御旨を知らずに誤解しているだけ。主の御旨を聞く。ヨハネ16:13。当時は主の御旨を聞くのは稀だったので、預言者に頼った。頼られる者になろう。この人に頼ればどんな問題も解決する。そうするには?エリヤの手に水を注いでいた=僕として仕えていた。仕える者は仕える対象と同じになる。すばらしい人物に仕える。主の言葉がある。イエス様を受け入れていて、メッセージとディボーションで神の言葉を受け取っている。

■13-14節。ヨラムの要望は一切聞きたくないが、ヨシャファトに敬意を払っているゆえに聞く。預言者がある人の要望を聞いて、ある人のは聞かないというのは良いのか。良い。ヨラムは主を悪く言いながら預言を強要しようとする。これではいけない。神や神が立てた人に何かを望む時は、謙遜さや信仰が必要。ヨシャファトのお陰で聞き入れられた。神は悪人ではなく、善人に注目してくださる。執り成しには大きな力がある。少数の神の子が日本の未来を左右する。

■15節。ミニストリーの予備動作のようなもの。ピッチャーのワインドアップなどの投球動作。寝る前のストレッチや呼吸法。これをするといつもの状態になりやすい。霊的な行動は繊細だ。必須ではないが、あるとよい。そういうものはあるか。

■16-19節。「次々と堀を造りなさい」大変な労力がかかる。これも奇跡でできないことはない。神の言葉は信仰による従順によって働く。涸れ谷に水があふれて、飲むことができる。神の言葉が臨む時、命のないところにたちまち命をもたらせる。あなたのいるところに命を宣言しよう。小さいこと=水問題だけではつまらない。水問題だけでなく、勝利までも同時に。一石二鳥。願うところ、思うところをはるかに超えてかなえてくださる。

■20-25節。献げ物をささげるころ=定期的な祈り。錯覚で敵を動かす。敵はだまそうとしてくるが、神の方が何枚も上手。逆に敵をだまし、混乱させよう。神の言葉はすべて実現する。ここにかけていこう。

■26-27節。自分に代わって王となるはずの長男。最も優秀な子供、英才教育を受けて力を尽くして育てあげた。異邦人の異教の神への献げ物だが、聞き入れられた。神は、人間を生け贄をささげることを望んではおられない。モアブ人は律法がないのでそのことを知らずやった。聞き入れられたのは、犠牲に力があるということ。独り子の犠牲が全世界に救いをもたらしたように。大きな犠牲をささげると、未信者の祈りすら神は聞き入れざるを得なくなる。

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