私が神の人なら天から火が降って来る

福音&主題メッセージ
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このことを悟るなら、望む時に何度でも可能なのです。一瞬であなたも周りの人も燃え上がるようになります。

私が神の人なら天から火が降って来る


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【ノート】
■列王記下1:1-2。アハズヤはイスラエルにバアル崇拝を広めた悪い王アハブの子。病気になってエクロンの神バアル・ゼブブに 病気が治るかどうか尋ねようとした。エクロンはペリシテ人の都市。異教の神だ。イエス様の時代、ファリサイ派の人々は悪霊の頭ベルゼブルの力で悪霊を追い出していると中傷した。ベルゼブルはハエの王。バアル・ゼブブとベルゼブルは同じ。異教の神=悪霊の頭。「この病気が治るかどうか尋ねよ。」これは異教の悪霊への祈り。治るかどうかは運任せ、治る力を持つか治す気があるのかもわからない。イエス様は異教徒の祈りを真似してはならないと言われた。こんな祈りは絶対にしてはならない。「天のお父様、私の病気が治るかどうか教えてください。」Ⅰペトロ2:24。神の言葉は、もう癒されたという。イエス様は全員を癒された。神は治す気も力もある。癒しは100%神の御心であり実現する。癒してくださらないわけがない。

■列王記下1:3-4。イスラエルには神がいる。その神は尋ねたら答えてくださり、求めたら癒してくださる。イスラエルの者でありながら、イスラエルの神を無視したのがアハズヤの罪。あなたには神がいるか?イエス・キリストがあなたの神か?そうであればあなたの神を無視してはならない。神はあなたが尋ねたら答えてくださり、求めたら癒してくださる。あなたに神がおられないかのように、医者にばかり尋ねたり、占い師に尋ねたり、専門家の意見にばかり耳を傾けたりしてはならない。神がおられないかのように絶望してはならない。真の神に尋ねよう、求めよう。エリヤは即従順。王に物申すことすら恐れない。神の言葉があれば、神がバックにおられるので、王も恐れるに足りない。

■列王記下1:5-8。使者たちはエクロンの神に尋ねに行かずに帰ってきて、エリヤが語った言葉を報告した。使者たちは預言者エリヤだとわからなかったが、この言葉は伝えなければならないと思わせる権威がその言葉にあった。使者がアハズヤに語った言葉を見よ。主が語られた言葉を全くそのまま語っている。従順な者が用いられる。神の言葉には力がある。神の言葉をそのまま語るなら、私たちの語ることにも力がある。神の言葉を告白しよう。エリヤといえば毛衣と革帯がトレードマーク。このファッションの人は他にいなかった。このファッションをまねた人がいる。マルコ1:6。バプテスマのヨハネはエリヤの霊を持つ者。別時代に生きる人から霊性を受け継ぐには、真似ればいい。生き方だけでなく服装まで真似る。

■列王記下1:9-14。アハズヤはエリヤの預言の成就を阻止しようとして兵士たちを遣わす。二度火を降らせている。どう祈っているか、「私が神の人であれば、天から火が降って来て。」私が毎日3時間祈っていたらではなく、自分が何者であるかが奇跡の鍵。神の人であれば、いつでも天から火を降らせることができる。奇跡を行える。敵を撃退できる。神の人=神の御心に従う生き方をして神に忠実に仕える人。モーセ、サムエル、テモテにも神の人という言葉が使われている。あなたは神の人か?神の子であれば、神の人として召されている。あなたが御心に従って仕える神の子なら何が起こるか?いつでも天から火を降らせられる。今は新約であり、イエス様は天から火を降らせて人を滅ぼすことは否定している。ルカ9:54-55。イエス様が戒められたのはできないからではなく、やってはならないから。神の子は滅ぼす火ではなく生かす火を降らせる。あなたが神の子であれば望む時に何度でも霊に燃えることができる。ローマ12:11。火を宿せる。燃え尽きてしまうことがないし、やる気、エネルギー不足になることはありえない。仕えるために燃え続けられる。あなたが神の子であれば望む時に人々に聖霊のバプテスマを授けることができる。ルカ12:49。使徒8:16-20。神体験。初めての聖霊充満。力を持ってイエス様を証しできる。いつでも、何度でも自分を燃やし、人を燃やして行こう。

■列王記下1:15-18。御使いに従順。すべての言葉、行動が従順によるもの。エリヤは使者に語ったのと全く同じ御言葉を語る。アハズヤは兵士を送ってエリヤの預言の成就を阻止しようとしたが、失敗した。人間が神の言葉を力づくで阻止することはできない。御言葉は変わらない。神が必ずと言われることは必ず実現する。ヨハネ11:25-26。イエス様を信じるなら、あなたは決して死ぬことがない。信じなさい。

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