驚いてしまうほどそうなのです。すべての面で、分け隔てなさいません。つまり、日本も他の国々と同じように恵みを受けられ、あなたも他の人々と同じように恵みを受けられるのです。
神は人を分け隔てなさらない[使徒10:34-48]
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【ノート】
■34-35節。神は人を分け隔てなさらない。日本人だから神から受け入れられないということはない。日本人だから天使の訪問がないとか、聖霊様の働きがないとか、奇跡がないとか、リバイバルが起きないがないということはない。神を畏れて正しいことを行えば、日本人でもチャンスがあるし、未信者にもチャンスがある。コルネリウスはいわば未信者だったが神に受け入れられた。神の子である私たちは常に神に受け入れられていて、あらゆる奇跡がついて回り、リバイバルに歩めるのは当然。
■36-37節。神は御言葉をイエス・キリストによって送られた。この後キリストが語った御言葉は紹介されていない。イエス・キリスト=御言葉。神はキリストをイスラエルに送ったけど、キリストはすべての人の主。すべての人のために死なれたから。バプテスマのヨハネとイエス様の働きは誰でも知っていた。
■38-43節。聖霊と力による油注ぎ。聖霊のバプテスマを受けたら、キリストと同じ油注ぎを受けているということ。油注ぎは任命と権威の付与だ。使徒1:8。証人に任命。証言するから?その人がキリストと同じ霊と力で生きるので、その人を見ればキリストがわかるから。キリストのように生きさせる力の油注ぎ。悪魔に苦しめられた人々をすべて癒された。教えも語ったがここでは触れられていない。ペトロからすれば、イエス様のミニストリーとは基本的に癒しのミニストリーだった。癒しばかりやったという批判は口が裂けてもできない。それだとキリスト批判になってしまう。木にかけて殺してしまった。木=十字架。なぜ木というか?「木にかけられた者は皆呪われている」という御言葉の実現ということを強調。イエス様が私が受けるはずの全部の呪いを受けてくださった。もう罪と無関係、病気と無関係、貧困と無関係、弱さと無関係。三日目に復活。復活の力はキリストと結ばれる私にも働く。罪の束縛する力にとらわれていたとしても、復活させて新しい命に生きさせる力の方が強い。選ばれた証人、一緒に食事をした使徒たち。イエス様と親しく交わりを持つ者が証人となる。祈りと御言葉を食事の交わりとして楽しむ。生きている者と死んだ者との審判者であることを宣べ伝える。イエス様こそが私がどうなるかを決める方。イエス様と御言葉に対してどういう態度を取るかが大事。すばらしいことにこの方を受け入れるなら、私たちの行いではなく、この方の行いに従って審判を受けることになる。「預言者も皆」新しい宗教ではなく、預言者たちも皆、旧約との完全に一致。
■44-46節。人々は何で驚いたのか?天使の訪問のみならず、聖霊のバプテスマまで異邦人に!?という驚き。そこまで分け隔てなさらないの?そう。すべての点で分け隔てなさらない。日本人の使徒や預言者が与えられる。海外で起こった以上の癒し、奇跡、リバイバルがバンバン日本でも起こる。どうすれば起こる?ペトロとメッセージで起きた。神が遣わす人とその人を通して語られる御言葉を受け入れること。サマリアの人々と違って手を置いていない。福音を一度聞いているだけで聖霊のバプテスマを受ける。毎日何時間も祈らないといけないわけではない。手を置くだけで、はたまた聞くだけで賜物は分与される。聖霊充満のメッセンジャーから一度福音を聞けば十分。どうして聖霊の賜物が注がれたのを見たと書いてあるが、どうやってわかったのか?異言だ。異言が聖霊のバプテスマのしるしという共通認識。「神を賛美しているのを聞いた」とある。異言は基本的に賛美。賛美も聖霊のバプテスマのしるし。エフェソ5:18-19。聖霊充満の人は賛美する。いつも賛美する聖霊充満の者として歩もう。あなたを通してますます賜物が現れ、賜物の分与も起きるようになる。
■47-48節。聖霊のバプテスマを受けた人が水のバプテスマを受けることは誰も妨げられない。神がなさることを人間は妨げてはならないということ。水と聖霊のバプテスマはセット扱い。ペトロの数日の滞在。ペトロから教わるため。リトリートのようなもの。詳しく教えてキリストの弟子として生きる備えとなっただろう。
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