神様があなたをどのように導かれるかがわかります。
マケドニア人の幻[使徒16:1-10]
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【ノート】
■1-5節。テモテはリストラとイコニオンの兄弟の間で評判が良かった。用いられる人は教会で評判が良い。人気取り?人目を気にすること?評価をする神の子一人一人に聖霊様がおられる。神に適格者と認められているということ。Ⅱテモテ2:15。教会で評判の良い者となろう。神の子の内におられる聖霊様を意識してそうしよう。テモテはリストラいたがイコニオンの兄弟からも評判が良かった。テモテの交わりや奉仕の範囲が広く、広い領域をカバーできてしかも誰もが好ましく思う人物だった。パウロはどうしてテモテを連れていきたいと?バルナバがマルコを育てていたのに倣っている。別行動をとっても尊敬し続けた。マルコと違ってテモテは最初からある程度成熟していた。それでよい。働き手は収穫の主が送ってくださるもの。パウロはテモテとの間で霊的親子関係を築く。霊的子とは、霊的親のコピーであり、自分と全く同じ働きをし、同じ実を結べる。Ⅰコリント4:14-17。これが大宣教命令の成就の最大の鍵。テモテに割礼を授けた。なぜ?ユダヤ人の目を意識して恵みの福音を妥協した?異邦人に信仰によって救われると説いていたのにどうして?異邦人ではないから。テモテは母親がユダヤ人。それであればユダヤ人だ。テモテへの手紙にも、母親と祖母から信仰を継承していると書いてある。異邦人なら割礼を受けなくてよい。ユダヤ人なら旧約があるので割礼を受け、パウロもそうしていたように基本的に律法を守りつつ信仰生活を送る。しかし、父親がギリシア人だったため、割礼を受けずに中途半端になっていたので、割礼を受けてユダヤ人としてパウロについていくことになった。ユダヤ人と異邦人では同じクリスチャンでも違う。ユダヤ人クリスチャンにあったら、不用意に「律法を守らなくていい」と言わないように気をつけねば。信仰が強められ、人数も増えた。信仰はどう強められるか。パウロが伝えたエルサレム教会の決定は、割礼を受けて律法を守らなくてもよい。ただ最低限ユダヤ人と一緒にやっていくためこれだけ守ればよいというもの。これを伝えて教会の信仰が強められた。あれもこれもしなければならないというのは弱い信仰。ただ信じるだけで恵みによって救われていると信じることが強い信仰。イエス様を信じるだけでよいという恵みの福音を語って、教会の信仰を強め、人数が増えるようにしよう。
■6-10節。神の導き、召しを与える方法。御言葉を語ることを聖霊から禁じられることがあるのか?ある。「アジア州」でと書いてある通り場所の問題で。神様が私たちの立てた計画とは別の場所で私たちに福音を伝えるように召しておられるとする。私たちの計画の場所で御言葉を語って救いや奇跡が起きてしまったら継続的にそこで働きをし、神の計画の場所に導きにくくなる。だから禁じる。より良い場所で御言葉を語らせるために禁じる。禁止は良いこと。最初の禁止は「善悪の知識の木の実からは、決して食べてはいけない。食べると必ず死んでしまう。」どうして禁じられたとわかったか?御声を聞いていたので、聖霊様が禁じられているとわかった。しかし、どこに行けばよいかまではわからなかった。御声は必要な情報を部分的にしか知らせないことが多い。パウロすらそうだったのだから、部分的にしかわからないことに悩まなくていい。御声は一定のことを禁止することによって導くこともある。一つの扉が閉ざされるのは、別の扉が開くため。ある仕事の面接がうまくいかなかった。ある学校に入れなかった。ある人と交際や結婚に至らなかった。ある働きを始められなかった。落胆失望しなくていい。神は別の扉に行かせたいのだ。「ビティニア州に入ろうとしたが、イエスの霊がそれを許さなかった。」今度は行くことすら禁止された。より強い禁止は、より精密な導き。トロアスには行けた=正解。夜の幻。夢と夜の幻の違いは、夜の幻はほぼそのままの意味で解き明かしが不要。どこに行けばいいのか導きを求めていたパウロに「マケドニア州」という地名が与えられる。ギリシアの北部のアレクサンドロス大王を生んだ国。ヨーロッパ。「マケドニア人に福音を告げ知らせるために、神が私たちを召されている」とある。マケドニア州でではなく、マケドニア人。召しは誰に福音を伝えるかについて。確信。全部の情報が与えられたから。御声を聞いて部分的な情報を得られた=聞き続けていたらやがて全部が得られる。
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