ほぼすべての祝福がアブラハムの子孫の祝福です。それは福音の中に入っているものであり、私たちが求めるすべてがあります。
アブラハムの子孫の祝福
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【ノート】
■前例なく祝福された人物と言えば、アブラハム。その子孫であれば名門。誰がアブラハムの子孫?ユダヤ人?アラブ人も?ガラテヤ3:26-29。神の子?何人であっても関係ない。私たちはアブラハムの子孫。だからどうしたか?約束による相続人。子は父が持っている祝福を受け継げる。全員がイサクやヤコブのようなもの。これがキリストを信じる者に起きているということは福音にはアブラハムの子孫としての祝福も含まれているということ。
■アブラハムの子孫にどんな祝福が与えられているか?それを知り、父であるアブラハムのように歩むなら、実現していく。ローマ4:13-16。世界を受け継ぐ。皆さんはつまらないことのために存在しているわけではない。生き方が変わる。世界ってどの世界?この神が造られた世界。いつ?千年王国と新天新地において。つまり神の国での支配権。神の子の死後の世界を天国というなら、天国のメインは天ではない。今は天に神の国があるが、メインは地上に変わる。神が地上を支配する。その時にみなさんがこの世界の支配者になる。
創世記12:1-3。名声。あなたの名が高められることは良いこと。あなたが名声を得れば得るほど、あなたの内で生きておられる主の御名も崇められる。祝福の源。あなたがいるゆえに、教会、家族、職場、地域が祝福されていく。祝福の源を祝福しよう。良い評判を広める。もてなす。祝福の源を呪ってはならない。誰から祝福が流れてくるか。呪ってはならない。本人に対しても周りの人に対しても一切悪く言わないということ。そういうことをする人は決して祝福されない。もっといえば祝福の源を離れてはならない。ロトは勘違いして離れたことより、祝福を失った。
創世記15:2-6。数が増える祝福。子しか受け継げない。あなたは子なのでその祝福を持っている。
創世記24:7。アブラハムの子であるイサクの結婚相手を遠い場所から連れてくることについて。リベカのいるアラム・ナハライムまで700kmも離れていた。どうしてそれができるかというと、天使が可能にする。天使に命じて結婚相手を連れてきてもらおう。
創世記24:34-35。経済的祝福。アブラハムの子孫だということは、この祝福も受けているということ。これはリベカに話していること。リベカが嫁にいったら義理の娘ということでアブラハムの財産を得られるから。父が金持ちだと子も金持ちになる。子は自分で労せずともそうなる。つまり、財産の相続は恵み。自分の父が誰かを認識することが大切。ルカ15:31。父なる神のものは全部あなたのもの。今財産があるかないかは問題ではない。アブラハムの子孫の祝福があるなら、財産はついてくる。ヤコブは杖一本しか持たなかったのに、祝福ゆえに働いて一代で財産を築いた。ヨセフは奴隷として売られたのに、エジプトの総理大臣になった。失っても取り戻せる。申命記8:18。富ではなく富を築く力が祝福として与えられている。
ルカ13:11-16。何者なのに、18年もの間サタンに縛られていたと言われたか?アブラハムの娘なのにだ。アブラハムの子孫には、ただちに癒される権利がある。長年患っている病であろうとも、ただちに癒される。
聖書に書いてある祝福のどこまでがアブラハムの子孫の祝福?モーセの祝福は?ダビデの祝福は?アブラハムからパウロに至るまで全部。
■アブラハムと同じ信仰に歩むことが祝福を豊かに体験する。ローマ4:17-25。100歳の人が不妊の女性を通して子を産むというのは前例がない。逆境でも信仰が弱らなかった。逆境は何の問題もない。人生経験、歴史、自然法則を信じない。神の言葉と力への信頼。まず、神の言葉。アブラハムは特定の御言葉に目を留め続けた。思い巡らした。聖書信仰。特定の御言葉に目をとめ、思い巡らし口ずさみ続ける。「このようになる」とは、夜空の星、大地の砂。しるしだ。このしるしはごくありふれたものであって、毎日見る。夜は星を見上げれば、朝は砂を見下ろせば、御言葉を思い起こさせた。御言葉と紐づくしるしがあれば、それに目をとめ続ける。次に神の力。アブラハムの場合、天地創造。「神は存在しないものを呼び出して存在させる。まして100歳の自分が不妊のサラを通して子を産むようにすることができる。」私たちにもそのまま適用できる。私たちの場合、イエス様の復活や過去になさったあらゆる奇跡の証しも同様に適用できる。「神はイエス様を復活させたのだから、この持病も簡単に癒せる。」信頼は賛美によってあらわす。現れてくる前から、現れたと信じて賛美する。
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