鏡の特徴は、初めて映し出すものであったとしても、何であれ、一瞬で、完全に再現できることです。
主の栄光を映し出す鏡
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【ノート】
■Ⅱコリント3:14-18。覆いが主の栄光を見えないように邪魔をしていた。聖霊様が覆いを取り去ってくださる。どのくらいの人が取り去っていただけるか?「私たちは皆」とある通り聖徒全員。覆いが取り去られることを宣言する。覆いが取り去られた後は?
■あなたは主の栄光を映す鏡。鏡の特徴は何でもそのまま映し出せる。くるくるスピンするブレイクダンス。初見で踊れるか?鏡はできる。日本体育大学の集団行動。人は訓練が必要。鏡は?いきなり再現できる。中国雑技団の公演。人間離れした業も鏡は一発で。鏡は初めて映すものであったとしても、何でも一瞬で完全に再現する。あなたは主の栄光を映す鏡。罪人は再現できない、サタンは再現できない。見たものを主の栄光なら全く同じように再現できる。主を完全に真似る能力。ある面鏡よりも優れている。鏡には実体がないが、あなたには実体がある。姿以外のあらゆる性質まで再現できる。主と霊的に一体だから本来備わっている能力が啓示によって活性化される。主を知れば知るほど主と同じになる。見たら自分のものになる。聞いた自分のものになる。主の霊のおられるところに自由があるとあるが、イエス様が権威を持って働かれているのを見たら、一瞬で解放される。イエス様が罪人を赦しているのを見たら一瞬で実践できる。特別な訓練プログラムを受けなくても赦せる。あなたは主の栄光を映す鏡なので、自分探しをしてもアイデンティティーはわからない。アイデンティティーは神様を見ることで与えられる。神様が、またイエス様がどういう方なのかは私が何者なのかを同時に意味する。キリストを見る時、自分を重ねること。あなたの内にキリストがおられるのだから。
■主の栄光を映し出すとは、具体的にいつ起こるのか?天国に行って帰ってくるような幻だと思っていたらなかなか起きないことになる。第一に、聖書を読む時に起きる。聖書は神の言葉。イエス様は神の言葉。ヨハネ1:14。聖書を読む=イエス様と会話をする。主の栄光を映す鏡だとわかっていたら御言葉をキャッチできる。神様が、イエス様が直接ご自身の栄光を輝かす時、そうでなくても、アブラハム、モーセ、ダビデ、使徒たちが主の栄光を現す時、それは自分のこととしてとらえる。尊大な気がする?恐れ多い?とんでもない!ヘブライ4:2。御言葉を自分に結び付けるのが信仰。信仰がなければ神に喜ばれない。彼らはすばらしいけど、私なんてというのは喜ばれない。命じられていることは鏡のように何でも一瞬で完全にその通りに再現できる。御言葉は行えるものだ。ヤコブ1:22-25。自分の顔を忘れてしまうことはあるか?ない。そのくらい御言葉を聞くだけで、読むだけで行わないことはありえない。
■第二に、神の子を見る時に起きる。神の子には主の栄光が内蔵されている。その輝きの強い者を見よう。特に神の子が御業を行ったり、証しをしたりする時。証しは、主の栄光を現すもの。証しはそれ自体再現性のあるもの。黙示録19:10。預言の霊。聞く人にも同じことが起きる。それは私たちが主の栄光を映す鏡で完全に真似る能力があるからでもある。あなたは証しをした人がやったことを完全に真似ることができる。尊大な気がする?恐れ多い?とんでもない!あの証しをした人はすばらしいけど、私なんてというのは信仰がないので喜ばれない。こういった能力は聖書中でも登場している。サムエル下21:15-22。ダビデは疲れていた。ダビデが直接手を下したわけではない。しかし、ダビデが現れるまで倒せなかった巨人を家臣たちが倒している。なぜ?ダビデがゴリアトを倒したのを見たからだ。見たからには、全く同じことができる。これが私たちの持っている能力。霊的親子関係があるとこのことが起こりやすくなる。父がなさることは何でも、子もその通りに行うことができるから。
■主の栄光を映し出し、どんどん主と似た者に造り変えられていく。イエス様のレプリケーションになっていく。最終的にはどうなるのか?Ⅰヨハネ3:2。見たら似たものになるという鏡の性質がここでも強調されている。究極的には空中で主と出会う時に復活の体という点も含めて完全に瓜二つになる。
■鏡が主題のため、一つ勧める。鏡の前で自分に名指しで預言しよう。自分が主の栄光を映し出す者であること、神の子であること、何でもできるということ、宣言していることがことごとく実現すること、思い描いた通りの自分、未来になることを預言しよう。自分を励まそう。
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