救いの言葉はあなたに送られた[使徒13:13-32]

使徒言行録
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福音を語るにあたってパウロはイスラエルの歴史をひもときました。
神様は歴史を通して働かれ、あなたの歴史を通して働かれます。あなたの人生の目的地はイエス様と出会うことであり、次にイエス様を伝えることです。

救いの言葉はあなたに送られた[使徒13:13-32]


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【ノート】
■13節。マルコの脱落。霊的戦いへの恐れ?「パウロとその一向」「パウロとバルナバ」とあるように主導権をパウロがとるようになったから?未熟さゆえ。戦いは勝利。誰が用いられても神の国の益、全体の益。もし私たちが指導者に同行する機会があったら最後まで踏みとどまろう。

■14-15節。会堂。神の言葉に耳を傾ける準備のあるところに行く。福音を告げ知らせる者は、語るべき言葉を常に備えておく。いきなりふられても語れるようにしておく。

■16-25節。聴衆はユダヤ人と神を畏れる異邦人。イスラエルの歴史が語られ始める。神は歴史の中で御自分の民と共におられる。王や預言者と共におられたように私と共におられる。歴史には目的があり、目的地はイエス・キリストである。イエス様が出現された後には、すべての者がイエス様に立ち帰ることが歴史の目的になる。そのために福音を告げ知らせる。神はエジプトでイスラエルを強大にされた。エジプトは世を象徴。教会が世にあるのは、強大なものにするため。神は奴隷状態のイスラエルを導き出された。これはイエス様が私たちになさったことを象徴する。罪の奴隷状態から導き出してくださった。罪から解放されている。荒れ野の40年について神が「彼らの行いを耐え忍び」と書いてある。何度も反抗した。その結果、反抗的な世代が死に絶えるまで荒れ野にいなければならなかった。もし私の従順度合いが約束の地に行けるかを決めるなら、私は資格がないだろう。今やイエス様の歩みが約束の地に入れるかを決める。イエス様は40日間悪魔の誘惑を受けたがすべて撃退された。そのイエス様の恵みで約束の地を歩む者とされている。「カナンの地では七つの民族を滅ぼし、その土地を相続させてくださった。」イスラエルが戦ったように見えるが、神がそうなさった。イスラエルはただ足の裏で地を踏みしめただけ。そうすれば、確立されたテリトリーが与えられる。霊的戦いはそういうもの。イエス様が得られた勝利を確信して進む場所がすべてテリトリーになる。祝福を生み出し続ける地になる。約束の地では神は王を立てず、危機にあたって士師を送った。主なる神こそが王だからだ。しかし、人々は神を王として従わず罪を犯し、罰として異民族の征服を受け、民が悔い改めて助けを求めると神が士師を送り、士師がいるうちは平穏だけどいなくなるとまた罪を犯しのサイクルに。目に見える指導者がいないと神に従うということがなかなかできない。士師は世襲ではないので安定が続かない。そこで民は異邦人のような戦いに強い王を求めた。それは主を王とすることを退けるよからぬ願い。よからぬ願いでも聞かれてしまうことがある。民の要望に応えて立てられたのがサウル。主の御心に従って立てられたのがダビデ。私の願い通りになるよりも主の御心通りの方がずっと優れている。イエス様が「ダビデの子孫」とあるが、神の御心をすべて行う御心に適う王としての性質を受け継いでいるという意味でもある。私たちもキリストと結ばれた者、神の子として「御心に適う者、神の御心をすべて行う者」だ。イエス様がおいでになる前にヨハネは悔い改めのバプテスマを授けた。悔い改めは、イエス様を受け入れるために必要なこと。方向転換。履物を脱がせるのは奴隷の仕事。高貴な方の奴隷は奴隷でもすばらしい働きをする。ヨハネはキリストの奴隷にも満たない。預言はイエス様を指し示すもの。私たちはキリストと比べてどうなのか?キリストに結ばれた者はキリストと一体。自分を「期待しているようなものではない」と言ってはならない。キリストにあって私たちはまさに待望されているもの。

■26-32節。再度の呼びかけ、この救いの言葉は私たちに送られた。一部の信じる者にだけ送られたと言われていない。救いの言葉は全員に送られている。私に送られている。救いの言葉=福音の中心的内容であるイエス様の死と復活が語られる。聖書だけでは、わからない。啓示がなければならない。神の言葉に逆らう者たちが神の言葉を実現させる。神の言葉の権威には逆らえない。死にあたる理由は何もなしに。御自分の罪のためではなく、生け贄として。神の言葉、特にイエス様に関することはすべて実現する。イエス様と結ばれている私にも、神の言葉は力強く実現する。木から降ろし遺体を葬った。普通はそれで終わり。神がイエス様を復活させた。弟子たちに目撃し、証人となった。パウロはこの中に含まれないが証人になっている。聖霊のバプテスマを受ける者は皆証人。イエス様が今も生きていることを自分の神がかった人生を通して証明する。

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