聖書がいう怒りを制御する方法は、赦しです。赦すことで、怒りを手放します。なぜ、赦さなければならないのでしょうか。また、赦しの力の源は何でしょうか。
ビブリカルアンガーマネジメント Part1
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【ノート】
■アンガーマネジメントは怒りを制御するということ。聖書は怒りを手放す赦しを教えている。絶対に怒ってはならないとは教えていない。エフェソ4:26。一日以内で手放すこと。怒りが憎しみになり、精神に深々と根をおろさないようにする。どうやってそれをするのか?祈りで。祈るたびに、少なくとも一日が終わる前に祈りの中で、赦しを宣言する。わだかまりを感じる相手、集中力を奪われること、祈りを妨げること、その人を赦し、愛し、祝福する。マタイ6:12-15。主の祈りに赦しが入っているのは、赦すことが祈りの重要な要素だから。絶えず祈るので絶えず赦す。祈る時には赦すべきことがないか探ってみよう。甘い評価をしないように。ちょっと嫌だな、小言を言いたくなると思うレベルでも対象となる。口から出る=心にある。マルコ11:25。宣言の祈りの後にこれがある。宣言するにあたって恨んでいる人がいないか探ってみよう。赦しは宣言が効果的になる上で必要。赦しは奇跡を起こす。赦した上で必要な対処をすることは良い。その後は、赦したことについては言及しない。
■どうして赦さなければならないのか?赦すことは理に適っている。赦すことはお得。怒りは毒だから。箴言14:30。体に悪い。医学的にもそう。神の子のライフスタイルは健康にいい。ヨブ18:4。怒りは自傷行為に等しい。怒りは正しくないから。ヤコブ1:19-20。人が怒るのは自分の主張に分があると思っているから。自分の方が正しくて相手の方が悪いと思う。「神はわかってくれる。」神は「あなたの怒りは正しくない」と言われる。神は人の怒りをよしとしない。ヨナ4:1-11。「お前は怒るが、それは正しいことか。」私の怒りは正しくないと告白しよう。怒りは恵みを受けにくくする。ヘブライ12:15。苦い根とは赦せない心。神の恵みから除かれる。神の恵みはすべての人がキリストゆえにすべての罪を赦されると叫ぶ。赦さないことは恵みの否定で、自分も恵まれなくしてしまう。怒りは悪魔に隙を与える。Ⅱコリント2:10-11。かなりひどい罪を犯した人について。罪を赦さないと罪の赦しの恵みがなくなり、悪魔に脆弱になる。憎しみや告発は悪魔に属する。悪魔に心を開くようなこと。告発に召されている人はいない。
■赦すことができる。赦しは神の子のライフスタイル。イエス様と霊的に一体。バプティゾー。イエス様のように赦す。ヨハネ5:19。父以外に倣うことはありえない。復讐=相手がしてきた通りにする。相手に従い、相手についていくこと。相手に弟子入りすること。それはありえない。イエス様の弟子としてイエス様についていく。「あの人がああしたから、この人がこうしたから」は私の行動原理にならない。私の行動原理はただイエス様。イエス様が赦すので赦すし、イエス様が憎まないので憎まない。放蕩息子のお父さんにイエス様の赦し方を見る。「僕にしてください」という言葉を遮った。反省したから赦す、部分的に赦すではない。すべてを回復する赦し。父がそうなさったなら私もそう赦す。
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