神の言葉を宣言すると、地が清められます。しかも、ずっとです。
もはやここから死も不毛も起こらない
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【ノート】
■エリシャはエリヤの後継者、霊的子として立てられた。いきなりヨルダン川を真っ二つにした。権威は訓練なしに用いることができる。仲間の預言者たちはエリシャにひれ伏した。子は父と同じように敬われる。
■列王記下2:16-18。主の霊がエリヤを投げ落とした?ありえない。仲間の預言者たちには、エリヤを失いたくなかった。エリヤがまだ地上にいる可能性が少しでもある限り、探してみたい。エリヤにとっては良いこと。主が人を取られる時、良いことだと理解せねば。ひれ伏しつつもエリシャがいるのは、エリヤがいるも同然だとまだ悟りきれていない。エリシャは主に聞いてありえないとわかっていたので、「行かせてはならない」と言った。この時点で預言者たちはあきらめなければ。エリシャが言うからには、探しても無駄であり、探さないことが御心。しつこく願ったので、「行かせなさい」と言う。その結果、三日間総動員してエリヤを探して無駄骨を折った。これは神がよくやることでもある。神は何が最善かを知って、私たちが無駄なことや良くないことをしようとする時、止めることがある。しかし、制止を振り切って「どうしてもそうしたい」というと神はするがままにさせる。神が御心を変えたわけではなく、止めないだけ。不従順がどんな結果を招くか学ばせるため。自分の願いを押し通そうとするのはやめよう。願いが御心ではないとわかった時点で、願うことは信仰ではない。イエス様の園での祈りのように御心に服従しよう。神の言葉に、神が立てた人が言う言葉に従順しよう。無駄骨を折らないで済む。従順が最短最速で祝福されていく道。
■列王記下2:19-22。水が悪いのは死活問題。飲めない、農業ができない、生きていけない。将来水問題が起きる。解決策を持っていなければ。教会には製水器がある。塩に何か水を清める力があるか?ない。塩を投げ込む=預言的行動。神の言葉が塩を通して働いて清める。「水は清くなって今日に至っている。」元に戻らず、恒久的。神の言葉を通してなされた業は元に戻らず恒久的。癒しや奇跡を単なる特殊能力のようにとらえていると戻り得る。根がないため枯れてしまったと書いてある。天地は滅びても私の言葉は決して滅びないと言われた神の言葉だととらえよう。神が創造の時に「光あれ」と言われたあの神の言葉だととらえよう。それ以来光がなくなることはあったか?ない、恒久的。神の言葉により癒しも清めもずっと。テリトリーの祝福もずっと。エリシャはどうやってやった?水を清める訓練や講義を受けた?主の御声を聞き、エリヤから受け継いだ権威によって。霊的子は訓練なしに霊的父のように力ある業を行える。権威を持って自分のいる場所の水と地が清められ、死と不毛はもはや起こらない、命に満ち溢れることを宣言しよう。守られ続ける。聖霊様に満たされ続ける。人は清められ続ける。救われる人が起こされ続ける。奇跡が起こり続ける。
■列王記下2:23-25。エリシャは巡回する。命をもたらすため。教会にも来る。歓迎せねば。ひどい態度をとるとどうなるか?悪口を言ったくらいで無害な子供たちが死なせてしまうのは行き過ぎ?原語を見てみると若者と訳せる言葉。42人以上のヤンキーたちに囲まれて、罵声を浴びせられている状況。エリシャは命の危機に瀕していた。エリシャは神の人。神を代表する人物。エリシャに対する態度は神への態度に等しい。誰がどのような目に遭っていたかを考えれば決して行き過ぎではない。もし、行き過ぎなら何も起こらなかっただろう。神の裁定は常に正しい。この奇跡は何によって引き起こされたか?主がなさった?エリシャが主の名によってヤンキーたちを呪ったことが引き金。呪いは旧約だから。新約では祝福する。42人のヤンキーたちもある意味呪いの言葉を口にしまくっていた。全く効力がないばかりか、かえって跳ね返って自分が呪われる。私たちも「あなたを祝福する人を私は祝福し、あなたを呪う者を私は呪う」という約束を受けている。神の子を呪うことは危険。悪口を言う人の心配をせねば。神の人の悪口を言ってはならない。特に預言者について言ってはならない。ヤンキーたちの言葉は実現せず、エリシャの呪いは実現する。熊がその言葉に従ってエリシャを守り、ヤンキーを攻撃する。言葉に権威がある。なぜ?預言者だから、神の言葉を持つから。神の言葉を持つ者は、言葉に神の権威がある。ヨハネ10:35。神の言葉を持つ者は神だ。あなたは神の言葉を持つか?そうであれば、神であり、神の権威を持って奇跡の業を行える。熊がたくさん出る問題も解決する。敵の言葉から何の害もなく、あなたの言葉は敵を撃退する。
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