あの預言者エリヤがイゼベルの脅迫状一通で恐れと鬱に陥ってしまいました。
どうしてそうなってしまったのでしょうか。また、どうすれば回復できるのでしょうか。
恐れと鬱からの完全回復
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【ノート】
■エリヤは預言者の中の預言者。前例のない偉業を次々に行った。400対1の戦いに勝利。3年半ぶりに雨を降らせる。主が祈りに答えてくださるので、勝利が与えられる。大活躍のエリヤには、何かが欠けていたことを教えられる。何か?
■列王記上19:1-2。イゼベルはアハブをそそのかしてイスラエルにバアルとアシェラを導入させた悪女。悪の親玉。バアルの預言者たちのこと18:19では「イゼベルの食卓に着く450人のバアルの預言者」と書いてある。敵側につくボス。教会でイゼベルの霊が働くことがある。黙示録2:19-21。ティアティラの教会はすばらしい教会であり、成長し続けていたが、ただイゼベルという女のすることを大目に見ているという点で台無しになっていた。名前ではなく、イゼベルと同じ霊を持つ者という意味。一人で教会を堕落させる影響力を持つ。教会の男性に取り入って惑わし、罪や異端の教えを吹き込む。教会は寛容力を持って人々を受け入れるが、悔い改めない人を大目に見てはならない。イゼベルは脅迫状を送った。ただの言葉。敵ができるのはこれだけ。しかも実現しない。嘘。敵は嘘の言葉で脅すことしかできない。Ⅰペトロ5:8。誰かを食い尽くそうと探す。誰かれなくでなく。怖がっているものを襲うしかない。敵の言葉が来たらどうすればいいか?キャンセルする。イザヤ54:17。あの百戦錬磨のエリヤが脅迫状一つでひるむか?
■列王記上19:3-4。エリヤは恐れて逃げ出してしまった。従者を置き、一人になり、死にたいと願っている。鬱になった。恐れや鬱は敵の言葉を信じることによってなる。あの偉業を成し遂げたエリヤがなぜ?たからこそだ。大勝利の後こそ最も隙ができやすい。成し遂げたとして心に高ぶりが来やすい。これでもう戦いは終わったと油断しやすい。ペトロは「あなたはメシア、生ける神の子です」と告白してイエス様から褒められた。そのすぐ後、イエス様に十字架にかかってはいけないとサタンに動かされてイエス様を誘惑した。サタンは弟子たち全員に誘惑をしかけることができたが、最も弱い者をつく。イエス様から褒められたペトロだ。エリヤは大勝利の後、高ぶり、油断、疲労などによって脆弱になっていた。そこを敵の嘘の言葉によって攻撃されたのだ。大勝利の後は気をつけよう。神様が恐れや鬱から回復させてくださる。どうやって?
■列王記上19:5-6。えにしだとは砂漠に生える低木でひょろひょろしていて、ろくに日差しを避けることもできない。そんな木の下に身を寄せなければならないというのは悲惨な姿。鬱で何も気力がない時、人はどうするか。とにかく眠ってしまう。回復のためには、睡眠も必要。神はあなたが休み、長く眠っているのを咎めない。詩編127:1-2。主は愛する者に眠りをお与えになる。たくさん眠ったら、朝寝坊したら、「愛されているのだ」ということ。神様は良いお方。エリヤは死を求めていたが、求めてもいない食べ物を与える。神様は私たちが求めるものを与えてくださるか、そうでなければはるかに良いものを与えてくださる。回復のためには、食べ物も必要。
■列王記上19:7-8。人生の旅路では、長くて、耐え難いところもある。その旅を終えられるように、神はあなたを力づけてくださる。御使いを通して、御言葉を通して、経済的祝福を通して、あなたを助け続けてくださる。目的地は神の山、ホレブ。モーセが十戒を受け取ったシナイ山と同じ。神が最も力強く臨在される。臨在によって人は回復する。神はどこに臨在なさるのか?
■列王記上19:9-10。悪魔の嘘にだまされている。私は一生懸命努力したに無駄だったと言っている。Ⅰコリント15:58。「無駄なことは一つもない。」否定的なことばかり言っているが本当にそうか?神様の数々の奇跡、イスラエルの人々が「主こそ神」と告白して立ち帰ったこと、バアルの預言者たちをやっつけた。感謝なことにこそ注目しよう。感謝において聖別された者になろう。「感謝なことに満ちている。」一人だと言っている。主が共におられる。他に生き残った預言者も、従者も、御使いもいる。「私には大勢の味方がいる。」私の命を奪おうとしている。ヨハネ11:25-26。「私は永遠の命を持つので、決して死ぬことがない。」
■列王記上19:11-13。風、地震、火、ダイナミックな働きには主はおられない。臨在していない。現れ。主には火の性質もあるが火は本質ではない。ささやく声。御声にこそ臨在がある。神の言葉の中にこそ主はおられる。神の言葉に触れる時、あなたは主に出会っており、回復がある。
■列王記上19:14-18。具体的な指示。全部人を立てること。七千人がいる。一人ではない。一人で戦うのではなく、弟子訓練をしろということ。マタイ28:18-20。御声を聞いて回復。預言者の学校を始める。40日の旅はいらず、エマオの途上のように神の言葉を聞くならすぐ回復する。
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