エリヤはイスラエルの信仰が風前の灯火の時、一気に状況をひっくり返してしまうための戦いを挑みました。彼は受け身の姿勢ではなく、自ら戦いをしかけたのです。エリヤのように国のために立ち上がり、戦いをしかけるのは誰でしょうか。
一度で国をひっくり返す対決を挑む
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【ノート】
エリヤ=当時の世代を代表する預言者。どのように戦ったか。エリヤの勝利を自分の勝利にする。
■16-18節。預言者は王から「イスラエルを煩わす者」と言われた。イスラエルに対する罪を指摘するから。雨を降らなくしたから。王がこういうからには、エリヤは国全体からイスラエルを煩わせる者として悪名高かっただろう。今でいえばあらゆる媒体がエリヤの悪口を書き連ねた。しかし、実際は、アハブこそが主を捨てて、雨を降らないようにする状況を招きイスラエルを煩わしている。神が立てた人々の噂話を聞いても鵜呑みにするな。新聞、ニュース、ネット記事で取り上げられていても鵜呑みにするな。神の人を攻撃するな。
■19-21節。民はどっちつかずだった。なぜ?どっちが強いかわからないから。主の陣営ではエリヤは確かに雨を降らせなくするほどの預言者だが、他の預言者は殉教した。バアルの預言者はたくさんいる。どっちかわからず迷っていた。どっちつかずな未信者を説得するためには、ただの言葉では不十分。言葉の力を示さなければならない。Ⅰコリント4:20。力のデモンストレーションが必要だ。
■22-24節。偶然起こったものではない。エリヤが対決を申し込んだ。敵の動きを待つな。自分からしかけろ。出て行け。救いを必要としている人のところに行け。癒しと解放を必要としている人のところに行け。戦いのルールもエリヤが決めた。敵のルールに従うな。敵の嘘に陥る。敵にルールを押し付ける権威がある。イエス様の御名で神の言葉で縛れ。「ハデスの門も対抗できない」⇒教会は攻勢をかけるもの。イエス・キリストの御名によってこの者、家族、教会、地に対する敵のすべての攻撃、策略、プランをキャンセルする。地に落ちよ。好機が来るのを待つな。エフェソ5:16。悪い時代には好機は少ない。好機を作れ。どうやって。預言のミニストリーを通して。そうすればつかむのも簡単になる。
■一人対450人。無謀に思うか?霊の世界では人数の問題ではない。主はレギオンを追い出した。敵が多ければ多いほど、強ければ強いほど勝利が大きいものになる。国の趨勢を左右する戦いとした。一人でも国をひっくり返せる。日本をキリストに勝ち取れる。エリヤのように戦いを挑むのは誰だ?
■25-29節。エリヤは散々バアルの預言者を煽っている。悪霊どもに対して恭しい態度を取る必要はない。敵は嘲り、ののしり、苦しめよう。バアルの預言者たちが長時間かけても、騒いでも、自分の体を傷つけても何も起きなかった。エリヤがこれらの有様を嘲ったのは、これらが全部主に対しては不要だからだ。神に対して間違ったイメージを持ってはいけない。神は私のひと言の祈りを聞いてくださる。神は私が静かに祈っても聞いてくださる。キリストが血を流されたので神は私の血や汗水流すがんばりを必要としない。神はただちに答えてくださる。
■30-32節。民に御業を目撃させるために近寄らせた。奇跡には目撃証人が必要。場所のセッティングし、人を集める。祭壇の修復。この戦いは、国の礼拝の回復を実現するためのもの。十二部族を象徴する十二の石。国を抱く。日本をキリスト教国にするための戦いというようなもの。
■33-35節。水をかける。三度も。火がつきにくい状態にする。自ら不利な状況に追い込む。何度も追い込む。お膳立て。逆境でこそ神の働きが現れる。灯油をかけて燃えやすいものを集めたら、手品だと思われるだろう。良い状況の中で奇跡が起こっても、「たまたまだ」と思われる。傍から見たら追い込まれたような状況であればあるほど、神の働きを見れる。
■36-38節。短く、簡潔な祈りだ。主が神であられること、エリヤが御言葉を聞いて行動したことを祈りに答えることを通して証明し、人々を主に立ち帰らせてください。主はただちに火を降らせて祈りに答えられた。単純な御言葉への従順があるだけ。メッセージで、ディボーションで示されてその通りにしてみたというくらい。長時間でも、大声でも、がんばりでもない。あなたは義人であるがゆえに、神の子であるがゆえに。答えられないことはありえない。
■39-40節。人々が主こそ神だと知るためには、奇跡が必要。火が下らねばならない。敵に打ち勝つ=人々が主に立ち返って救われる。霊的勢力図が変わる。
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