私を信じる者は死んでも生きる

福音&主題メッセージ
スポンサーリンク

バッドニュースが舞い込んできてもあわてることはありません。最悪の事態の中にも神様の良い働きを見て、霊的状況を掌握してしまうのが神の子です。神の子であるあなたがいる限りは、神の栄光が現れる機会となります。

私を信じる者は死んでも生きる


YouTubeのチャンネル登録はこちらから!

【ノート】
どうすれば死者を生き返らせるのか?このメッセージを聞いたら、皆さんの周りで最悪な事態が起きたとしても、大逆転勝利に変える準備。
■ヨハネ11:1-7。愛する者が病気だという知らせが届いた。みなさんだったらどうする?慌てふためく?祈る?すぐかけつける?4節がイエス様の答え。「死」という言葉。病気だと知らされただけなのになぜ「死」という言葉?6節。二日間同じところに滞在。17節。死んで四日。イエス様が知らせを聞いた時にはラザロはすでに死んでいた。イエス様はそれを知っていた。知らせよりも悪い事実を知っていた。なのに、4節。イエス様は愛する者がもう死んでしまっていると知っていても肯定的。なぜか?御自分が神の子だと知っているから。神の子は最悪な事実を知っていても肯定的。神の子は神と等しい権威を持ち、最悪な状況すら変えてしまえるから。つまり、どんな病気でもいやせる。死人を生き返らせる。自分が何者であるかを知ろう。最悪な事実を知ってもその先にある栄光まで見れる。病気の知らせが届いたら、自分が病気になったらそれがどんな病気であれ、「神の栄光を現す機会だ」と宣言しよう。不謹慎では?いや、生き返りのための信仰を発揮する、霊的環境を掌握するために必要。
「神の栄光のためだ」としながらが、「神の子がそれによって栄光を受ける」と言われた。神の栄光と神の子の栄光はほぼイコール。どういうことか?箴言23:24-25。親は子のことを自分のことように思う。子の栄光は父の栄光でもある。私たちは栄光を受けていいのか?ローマ3:23。神の子は神の栄光を受けられ、それが父の栄光にもなる。恐れずに信仰を発揮しよう。仮に失敗をしても義とされていて、いつも喜ばれている。御業に用いられるなら、栄光を現せる。

■ヨハネ11:11-15。死者を生き返らせるとは、眠っている人を起こすように容易なこと。「あなたがたにとってよかった。」愛する者が死んだ時ですらイエス様はいつも良いことに目を留めておられる。良いことは神のなさること。父を見て感謝と賛美。病人が癒されるよりも死人が生き返るのを見る方が、信仰が強められる。イエス様は弟子の信仰成長をいつも願っておられた。とんでもないことが起きたら、解決するためにはより大きな信仰が必要。あなたの信仰成長にとって良いことではないか。試練にも感謝しよう。

■ヨハネ11:21-24。マルタはイエス様が来るのが遅すぎると思った。もっと早く来てくれればよかったけど、もう遅すぎる。もう祈っても仕方ない。あの時助けてくれたらよかったけどもう遅い。一方で、「あなたの兄弟は復活する」と言われたら、遠い未来のことだと思った。あなたは癒される。あなたは用いられる。あなたは祝福される。いつか何十年か先に。死ぬ直前に?サタンは遅すぎるとか遠い未来のことだとか思わせようとする。イエス様は今の神。11:25-27。「死んでも生きる」遅すぎない。あなたの人生が滅茶苦茶になってしまったとしても今あなたを復活させてくださる。「決して死ぬことはない」遠い未来の話ではなく、今死なない者とされる。今あなたを守る。

■ヨハネ11:32-38。怒りは死に対して。死は最後の敵とあるが、人に対して憐れみ深くあっても真の敵に対しては怒りを燃やしてよい。涙はラザロの経験した苦しみに対して。この後生き返る。でも、病気で死ぬという大変な苦しみがあったことは覆らない。すべての人がそう。私たちの苦しみは全部地上でのほんの一時のこと。復活と永遠の天国が待っている。イエス様は私の取るに足らない苦しみのために泣いてくださる。「私の方がもっと大変だった。全人類のために十字架で死んだのだから」とは言わない。イエス様はあなたのために泣いてくださる。

■ヨハネ11:39-40。石まで奇跡でどかせないことはない。奇跡には神の言葉への従順が必要。

■ヨハネ11:41-42。「父よ」癒しの根拠は父であり、自分が子であること。断食祈祷や必死な叫び祈りではない。確信に基づく感謝の祈り。しかも短い。長いと大変。においでみんな気絶する。

■ヨハネ11:43-44。「ラザロを生き返らせてください」という祈りはない。対象に向かって命令する宣言の祈り。名前を呼ぶ。すると霊が離れていたとしても戻ってくる。父が祈りを聞いてくださるように、悪霊が命じると追い出されるように、人間の霊も権威ある者から名前を呼ばれると応答し戻ってくる。ほどいてやることが必要。アフターケア。

【お問い合わせ】
聖書に興味を持たれた方はお気軽にご連絡ください\(^o^)/
池袋で集まりを持っています。

Email : jesus.christ.is.the.lord19860804@gmail.com
※メールで問い合わせる場合は受信設定でこのメールアドレス許可してください。

Twitter : https://twitter.com/Shuzo_Koita

Line : http://line.me/ti/p/ICne2QGIuJ

Facebook : https://www.facebook.com/shuzo.koita

コメント

タイトルとURLをコピーしました