キリストの花嫁の準備

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“霊”と花嫁とが言う。「来てください。」(黙示録22:17)

キリストの再臨のとき、聖霊様とキリストの花嫁である教会が声を合わせて「来てください」と言います。

教会は聖霊様がお墨付きを与えるほど完全に準備が整うことを意味しています。
しかし、花嫁の花婿を迎える準備というのは非常に難易度が高いことをエフェソの信徒への手紙を読むと思わされます。

「しみやしわやそのたぐいのものは何一つない、聖なる、汚れのない、栄光に輝く教会を御自分の前に立たせるためでした。(エフェソ5:27)」

この御言葉が実現して初めて、教会は聖霊様と声を合わせて花婿主イエスに「来てください」と言えるのです。

栄光に輝く教会って、いったいどういう準備をすればなれるの??Σ(゚□゚)

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キリストの花嫁の準備

花嫁が聖霊様と声を合わせて「来てください」と言うのは黙示録の最後の章です。

黙示録はそもそも教会が花嫁として準備を整えるために書かれた書物です。

最初の3章で7つ教会にイエス・キリストが励ましと悔い改める点を指摘しています。
7つの教会のうち、花嫁として完全に準備が整った教会はほとんどありませんでした。

残念ながら今も状況は同じです。花嫁が準備を整えたときにキリストは再臨します。今まだ再臨していないのは準備が整っていないからです。

そして、7つの教会のすべてに対して主は同じことを言われます。
「耳ある者は”霊”が諸教会に告げることを聞くがよい。」

教会は聖霊様の御声を聞かなければなりません。

聖霊様こそが教会の花嫁修業を導く指南役です。

教会はイエス様が昇天なさった後、ペンテコステのときに聖霊様によって生み出され、聖霊様の御声を聞き、再臨のときに婚礼のバージンロードまで聖霊様の御手によって導かれるのです。

そして言うまでもなく、花嫁が花婿のために準備を整えるのは、花婿を愛しているからです。

花婿主イエスに対する燃えるような愛ゆえに花嫁は準備を整えます。

聖霊様と声を合わせて「来てください」と言えるようになるまで、聖霊様の御声に従って準備を整えましょう。

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