自分の足で立て

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わたしはこれを見てひれ伏した。そのとき、語りかける者があって、わたしはその声を聞いた。彼はわたしに言われた。「人の子よ、自分の足で立て。わたしはあなたに命じる。」彼がわたしに語りかけ始めたとき、霊がわたしの中に入り、わたしを自分の足で立たせた。(エゼキエル1:28-2:2)

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自分の足で立て

エゼキエルは天の御座におられる神の栄光を見たとき、完全に圧倒され、反射的にひれ伏しました。
これは人間の正常な反応であり、生ける神の前で平然と立っていることは不可能に近いことです。

ところが、不可能に思えることを神様は命じられました。
「人の子よ、自分の足で立て。わたしは命じる」

神様は御言葉によってときに不可能に思えることを私たちに命じられます。しかし、神様が命じられるとそれは可能となります。なぜなら、神様は命令と共に、不可能を可能にする力をも与えて下さるからです。

エゼキエルが御言葉を聞いていると、聖霊様がエゼキエルの中に入り、エゼキエルを立たせました。
外見上はエゼキエルが自ら立ったように見えました。しかし、それを可能にしたのは聖霊様であり、エゼキエルはただ、聖霊様に協力しただけでした。

私たちが打ちのめされ、もう到底立てない、できない、無理だとして伏しているとき、神様は私たちに「自分の足で立て!」と命じられます。
神様が命じられたからにはそれはできるのです。私たちは聖霊様の力によって立てるのです。

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