顔に「姦淫」という文字が現れる (ジョン・ウィンバー)

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※奇跡レポートの記事を走り書きに移管しました。

ジョン・ウィンバーは福音派の牧師でしたが、イエス革命の影響で聖霊様に触れられ、癒しや「力の伝道」を実践するようになりました。ジョン・ウィンバーヴィンヤード・クリスチャン・フェローシップというしるしや不思議な業を重んじる教団の中心メンバーになりました。

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顔に「姦淫」という文字が現れる (ジョン・ウィンバー)

ジョン・ウィンバーがシカゴでの奉仕を終え、ニューヨークに向かって空の旅に出たときでした。ふと通路をはさんだ隣の席の見知らぬ男を見ると、顔に「姦淫」という文字がありました。それは実際にそう書かれているというよりはジョン・ウィンバーが心の目で見ているものでしたが、彼には非常にはっきりとしていました。

食い入るように「姦淫」を見つめていると、男が鋭い声で声をかけてきました。「どうしましたか。」ジョン・ウィンバーは、その瞬間に知識の言葉が与えられこう言いました。「ジェーンという女性はあなたと何か関係がありますか。」男の顔はさっと青ざめ、ちょっと場所を変えて話そうか、ということでジャンボジェットのカクテルラウンジに移動しました。

男が、何で女性の名前を知っていたのか聞いてきたので、「神様が教えてくださいました。神様は姦淫をやめないとあなたの命を取るとも言っておられます。」男の顔はくしゃくしゃになり、絞り出すような声で、「私はいったいどうしたらよいのですか」と言いました。ジョン・ウィンバーは罪を告白し、イエス・キリストを受け入れる方法を伝えました。

男は悔い改めの祈りを始め、その祈りは15分に及びました。もはやその場の誰もが男の罪と悔い改めを知り、スチュワーデスの中には涙を見せる人もいました。

男は自席に戻り、隣りに座っていた妻に自分の罪とそれを見知らぬジョン・ウィンバー牧師が指摘した顛末を話しました。とうとう男は目的地に着く前に妻をイエス・キリストのもとに導きました。ジョン・ウィンバーは自分の聖書を彼らにプレゼントし、わかれました。

■出典 : 力の伝道

著者 : ジョン・ウィンバー
出版 : マルコーシュ・パブリケーション

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