献身と聖別の祈りの力

祈りの力
スポンサーリンク

イエス様はいつものように、いつもの場所で、いつもの祈りをささげていました。これが召命にまっすぐ歩む上で必要なことです。

献身と聖別の祈りの力


YouTubeのチャンネル登録はこちらから!

【ノート】
■ルカ9:23。皆に言われた。全員に対する御言葉。全員が弟子として生きることを願う。中途半端なクリスチャンとして召されている人はいない。弟子は全員献身が必要。簡単に言えば、弟子は自分のしたいことをせず、神の御心を行う。自己中心でなく、神中心。罪を犯さず、善いことをする。自分を捨てる⇒苦しい?平安がある。自分ということが苦しみの原因。捨てて楽になる。十字架は召命。御心であり、多くの人の救い、祝福になる。神を愛し、隣人を愛する。大宣教命令を遂行していく。本当意義深い。幸せがある。イエス様に従うなら、捨てることと背負うことの両方が必要。自分のことも、十字架もというわけにはいかない。召命は、脇目をふらず、一筋でまっすぐでないと。フィリピ3:13-14。自分を捨て、自分の十字架を背負うのは、どうすれば?みじめな生き方はもうこりごり。罪を捨て去ってキリスト一筋で生きたい。どうすれば?

■祈りの中でやる。献身と聖別の祈り。ルカ22:39-40。イエス様は、毎日同じ場所で祈っていた。毎日同じ場所で同じ種類の祈りをしていた。祈りには多くの種類がある。Ⅰテモテ2:1。4種類の祈りが出てくる。イエス様はいろいろな祈りをしていたに違いないが、献身と聖別の祈りは特によくしていただろう。「誘惑に陥らないように祈りなさい。」誘惑とは?受験生にとっては何が誘惑か?テレビを見ることが誘惑、ゲームをすることが誘惑、それどころか友達と遊びに行くことが誘惑。友達と遊ぶことが罪だから?違う、受験勉強の妨げになるから。受験生は受験だけにささげていくものだから。我らにとってイエス様に従うことを妨げることが誘惑。受験にささげることが本当に良いことなのか、報われるのかはわからない。イエス様にささげることは永遠の命の実を豊かに結び、大きな報いが確実にある。「誘惑に陥られないように祈りなさい」=献身と聖別の祈りをするなら、召命にまっすぐ歩めるということ。献身=完全に自分をささげる。焼き尽くす献げ物のように貴い。聖別=神様のことに特別に選び分けられる。神様からの召命にオールイン。イエス様はいつもぶれず、まっすぐ召命に歩まれていた。ルカ13:31-32。自分を殺そうとする人がいても、全然気にもとめない。献身と聖別の祈りのゆえ。

■ルカ22:41-43。自分のしたいことではなく、神の御心に服従することを祈っている。現状を正当化しようとしたり、状況を変えようとしたり、他人を変えようとしたりしない。自分が服従する。自分を捨て、自分の十字架を背負うということ。イエス様がこれを祈ったのは、まっすぐ十字架に突き進むために必要だったからだ。献身と聖別の祈りは、自分を捨て、自分の十字架を背負う力を得る祈り。天使が力づけたとある通り、この祈りをするとあなたは力づけられる。あなたの人生に対する神の御心が何か、あなたの十字架が何か、どうすればわかるか?神の言葉に親しむこと。大枠はマタイ22:37-40。マタイ28:18-20。細かい適用も御言葉から与えられる。御心は知っているはずだ。だから、「御心ならそうしよう」と言わない。その代わりに、献身と聖別の祈りをささげよう。泥沼から抜け出せる。不甲斐ない生活に終止符を打てる。

■ルカ22:44。苦しみながら切に祈られるあまり、汗が血の滴るように地面に落ちたとは、まるで戦いのよう。そう、献身と聖別の祈りは激しい戦いだ。いざ、誘惑を目の前にした時にあわてて戦おうとジタバタしても遅い。祈りの中で戦って勝利を得てしまうのだ。ヘブライ12:1-4。11章で信仰の戦いの勇士たちがでてきた。おびただしい証人の群れがそれ。その人たちは見ずに、イエス様を見る。何が見えるか?何を想像する?十字架。戦いは?御自分の前にある喜びを捨て、恥をもいとわないで十字架の死を耐え忍ぶ戦いはまさにゲッセマネの園での祈りの姿だろう。この方を見て、この方のように祈るなら、すべての重荷や絡みつく罪をかなぐり捨てられる。スマホ中毒、ゲーム中毒、テレビ中毒の重荷も、不信仰の罪も、高慢の罪も、情欲も、憎しみも、嫉妬もかなぐり捨てられる。罪に血を流すまで抵抗とはどんな姿か?まさにゲッセマネの献身と聖別の祈りをささげる姿だ。祈ろう。祈ろう。

■ルカ22:45-46。イエス様は誘惑に陥らなかった。まっすぐに十字架に。「誘惑に陥らぬよう、起きて祈っていなさい」と言われる。罪を犯さないのは無理だとか、妥協しないのは無理だと言ってはいけない。献身と聖別の祈りをしていないからではないか。起きて祈ろう。祈るならば、イエス様は誘惑に陥らないと大小判を押してくださっている。イエス様を信頼しよう。

【お問い合わせ】
聖書に興味を持たれた方はお気軽にご連絡ください\(^o^)/
池袋で集まりを持っています。

Email : jesus.christ.is.the.lord19860804@gmail.com
※メールで問い合わせる場合は受信設定でこのメールアドレス許可してください。

Twitter : https://twitter.com/Shuzo_Koita

Line : http://line.me/ti/p/ICne2QGIuJ

Facebook : https://www.facebook.com/shuzo.koita

コメント

タイトルとURLをコピーしました