国全体に祝福を及ぼすための預言のミニストリーの3ステップです。
激しい雨の音が聞こえる
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【ノート】
■エリヤは一度で国をひっくり返す対決を挑んで勝利した。天から火を降らせることで。主こそ天高く君臨する支配者であることの証明。私たちの神は祈りに天から答えてくださる。400対1という戦いに勝利するという前例のない偉業をなしたがそれで終わらない。天から火だけでなく3年半ぶりに雨を降らせる前例のない偉業。偉業は次々にするもの。雨は旱魃と飢饉にあえぐイスラエルに救いを与えるもの。今回は国全体に及ぶ祝福をもたらす秘訣を学ぼう。
■列王記上17:1。どのくらい?3年半。降水量ゼロ。いつまた雨が降り始めると言ったか。「私が告げるまで。」曖昧さが少しもない。長い間というのでも、神がよしとされるタイミングでということでもない。主に祈った人もいただろうが、聞かれなかった。どうして「私が告げるまで」なのだろうか。エリヤがいつも主の御声を聞いていたから。エリヤが告げる時=主が告げる時。御心が心であり御言葉が口にある。「主の御心を心とし、主の御言葉が私の口にある。だから、私が語ることは、神が語ることに等しい。」もう一つは主が預言者の権威を重んじているから。エリヤは預言者の中の預言者。誰もがエリヤに主を見た。そんなエリヤを差し置いて誰か他の人の祈りを聞くことはありえない。エリヤはそれを悟っていた。神はそのように御自分が遣わす者、御自分が立てる者を重んじてくださっている。ヨハネ13:20。神がそのくらい人を大事にしているということを悟ろう。神はあなたに権威を与えて遣わす時、あなたを重んじてくださっている。「神が私に権威を与えて私を遣わしておられるので、神は私を重んじてくださる。神は私が遣わされる場所で、私を差し置いて何かをなさることはありえない。」
■列王記上18:41。雨が降ると言わなかった。「雨の音が聞こえる」といった。預言のミニストリーでは音が大事。天使は音に合わせて働く。あらゆる霊的な働きも音が大事。Ⅰコリント14:7-8。あらゆる音には意味がある。霊的な耳をすませ、主がなさりたいことをキャッチすることだ。主の御声は、人の言葉を通して語られることもあれば、雨の音のこともある。静まり、御声を聞くための時間を持とう。何をしている時もアンテナを張り巡らしていよう。キャッチしたらどうする?エリヤはアハブに語った。語る。
■42節。何をしているのか?祈りだ。預言のミニストリーは、預言を語るところで終わらないこともある。天からの火はエリヤが祈った途端に降った。その場ですぐに実現することもよくある。まずはそれを期待する。タイムラグがあることもある。癒しや解放をする時も受ける時も、すぐに効果がわからなくてももう癒されたという信仰を持とう。そして、効果が現れてくるように祈ろう。
■43-44節。実現するようにいつまで祈ればいいのかがわかる。エリヤはただ従者に「海の方をよく見なさい」とだけ命じた。何を期待していたのか。何らかのしるしが海に現れることを期待していたのだ。神は祈りが答えられたというしるしを与えてくださる方。でもそれが何かはわからない。手のひらほどの小さな雲だ。あなたが預言したことの実現を祈っていると、神はしるしとして手のひらほどの小さな雲を見せてくださる。小さなしるしを見せてくださる。求めているもの、つまり激しい雨自体ではなくても、そのしるしを見る時、あなたは求めているものの全部がすでに与えられていると確信して、祈りを終えることができる。祈ったら小さなしるしが現れるのを見ようとしよう。音を聞くことと小さなしるしを見ることを意識しよう。
■45-46節。イズレエルの入口までは30kmくらい。アハブの方がずっと前に出発していた。しかも、アハブは馬にひかせた戦車に乗っていたので、普通の人が走るよりも速い。それなのに山で祈ってから出発したエリヤの方が主の御手の力で高速移動してアハブを追い越して先に到着してしまった。祈らない者が祈る者よりも前になることはありえない。祈るというと、一か所にとどまり、一見何もしないように思える。代わりに、手を動かしていた方がいいのではないか、動いた方がいいのではないか。祈れば天が開かれ、3年半全くできなかったことが起きる。祈る者は、最初は遅れているように思えても、ゴールにたどりつくころには逆転することになる。小さな脳みそで計算しようとするな。神は奇跡の神であり、あなたを通して奇跡をなさりたい。祈る時にそれが起こる。だから、祈ろう。
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