面と向かって反対する[ガラテヤ2:11-14]

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パウロもペトロも異邦人の救いを無条件で歓迎し、割礼を受けていない彼らと交わりをすることを厭わないという点で一致していましたε-(´∀`*)

しかし、信仰の実践において一貫性を保つことができるかどうかという点はまた別の話です。
ペトロは人の目を気にして異邦人との食事の席から立ち去ろうとしだしました/^o^\

このクリティカルな過ちに対してパウロは直言します!(*`Д´)ノ

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面と向かって反対する[ガラテヤ2:11-14]

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【聖書箇所】
ガラテヤの信徒への手紙2:11-14
11 さて、ケファがアンティオキアに来たとき、非難すべきところがあったので、わたしは面と向かって反対しました。
12 なぜなら、ケファは、ヤコブのもとからある人々が来るまでは、異邦人と一緒に食事をしていたのに、彼らがやって来ると、割礼を受けている者たちを恐れてしり込みし、身を引こうとしだしたからです。
13 そして、ほかのユダヤ人も、ケファと一緒にこのような心にもないことを行い、バルナバさえも彼らの見せかけの行いに引きずり込まれてしまいました。
14 しかし、わたしは、彼らが福音の真理にのっとってまっすぐ歩いていないのを見たとき、皆の前でケファに向かってこう言いました。「あなたはユダヤ人でありながら、ユダヤ人らしい生き方をしないで、異邦人のように生活しているのに、どうして異邦人にユダヤ人のように生活することを強要するのですか。」

ガラテヤの信徒への手紙2:9
また、彼らはわたしに与えられた恵みを認め、ヤコブとケファとヨハネ、つまり柱と目されるおもだった人たちは、わたしとバルナバに一致のしるしとして右手を差し出しました。それで、わたしたちは異邦人へ、彼らは割礼を受けた人々のところに行くことになったのです。

エフェソの信徒への手紙4:3
平和のきずなで結ばれて、霊による一致を保つように努めなさい。

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