[マタイ福音書26:17-30]最後の晩餐

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

イエス様の手配によって過越の食事の準備は問題なく進みました。
そして、最後の晩餐の始まりです。

レオナルド・ダ・ヴィンチの絵で有名なシーンですが、実際の食事の風景は絵と全然違います( ̄▽ ̄;)

イエス様はそこで弟子たちと新しい契約を結びます。

スポンサーリンク

[マタイ福音書26:17-30]最後の晩餐

YouTubeのチャンネル登録はこちらから!

【聖書箇所】
マタイによる福音書26:17-30
17 除酵祭の第一日に、弟子たちがイエスのところに来て、「どこに、過越の食事をなさる用意をいたしましょうか」と言った。
18 イエスは言われた。「都のあの人のところに行ってこう言いなさい。『先生が、「わたしの時が近づいた。お宅で弟子たちと一緒に過越の食事をする」と言っています。』」
19 弟子たちは、イエスに命じられたとおりにして、過越の食事を準備した。
20 夕方になると、イエスは十二人と一緒に食事の席に着かれた。
21 一同が食事をしているとき、イエスは言われた。「はっきり言っておくが、あなたがたのうちの一人がわたしを裏切ろうとしている。」
22 弟子たちは非常に心を痛めて、「主よ、まさかわたしのことでは」と代わる代わる言い始めた。
23 イエスはお答えになった。「わたしと一緒に手で鉢に食べ物を浸した者が、わたしを裏切る。
24 人の子は、聖書に書いてあるとおりに、去って行く。だが、人の子を裏切るその者は不幸だ。生まれなかった方が、その者のためによかった。」
25 イエスを裏切ろうとしていたユダが口をはさんで、「先生、まさかわたしのことでは」と言うと、イエスは言われた。「それはあなたの言ったことだ。」
26 一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、賛美の祈りを唱えて、それを裂き、弟子たちに与えながら言われた。「取って食べなさい。これはわたしの体である。」
27 また、杯を取り、感謝の祈りを唱え、彼らに渡して言われた。「皆、この杯から飲みなさい。
28 これは、罪が赦されるように、多くの人のために流されるわたしの血、契約の血である。
29 言っておくが、わたしの父の国であなたがたと共に新たに飲むその日まで、今後ぶどうの実から作ったものを飲むことは決してあるまい。」
30 一同は賛美の歌をうたってから、オリーブ山へ出かけた。

出エジプト記24:7-8
7 契約の書を取り、民に読んで聞かせた。彼らが、「わたしたちは主が語られたことをすべて行い、守ります」と言うと、
8 モーセは血を取り、民に振りかけて言った。「見よ、これは主がこれらの言葉に基づいてあなたたちと結ばれた契約の血である。」

コリントの信徒への手紙一11:26
だから、あなたがたは、このパンを食べこの杯を飲むごとに、主が来られるときまで、主の死を告げ知らせるのです。

【お問い合わせ】
聖書に興味を持たれた方、学んでみたい方は、
お気兼ねなくご連絡ください。
関東では聖書勉強会を定期的に行います(^-^)
また、何か聖書について疑問があれば内容によっては動画を作成してお答えします。

Email : jesus.christ.is.the.lord19860804@gmail.com

重要なお知らせ
日本のブログ村
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です