家族とは、優先すべきものです。私たちの時間、お金、愛の犠牲は、まず家族に注がれるものです。イエス様は血のつながりよりも信仰による家族、つまり神の家族を大事にされました。神の家族とは、何でしょうか?その一員として愛し合うのはどれだけ幸せなことでしょうか?
神の家族の絆
YouTubeのチャンネル登録はこちらから!
【ノート】
■神の家族。日曜日の礼拝は家族で集まって食卓を囲む決められた日のようなもの。血肉によるつながりよりも強固。マルコ3:31-35。大勢の人に囲まれていた。メッセージを聞き、ミニストリーを受けるため。母と兄弟たちはイエス様と話したいと思って人をやった。自分たちは他の人々よりも優先されると思った。家族=優先待遇。時間を過ごす、経済を使う、家族が優先。まず愛する対象。神の御心を行う人、イエス様を中心に集う人を指していった。教会。肉による家族よりも信仰による家族。神様は私たちを優先してくださる。優先して時間を過ごし、優先して話をし、優先して持っているものを与える。愛してくれる。私たちも信仰による家族、教会を優先する。ガラテヤ6:9-10。全ての人の中でも特に神の家族。肉による家族との葛藤は悩まなくていい。肉による家族は伝道して霊による家族にすればいい。
■信仰による絆は肉による絆よりも強い。信仰によってイエス様と結び付いた。イエス様とはどんな絆?ヘブライ13:5。見捨てない。離れない。ローマ8:38-39。信仰による絆は、何ものも引き離せない愛で結ばれる。そういう絆が神の家族同士にある。神との愛と兄弟姉妹の愛はいつもイコール。Ⅰヨハネ5:1-2。神から生まれた者=神の子は神を愛する。兄弟姉妹を愛する。そういう者とされている。あなたは愛する者という生まれついている。神は愛。愛から生まれた愛の子。愛することはアイデンティティーの一部。
■家族にはメンバーがいる。役割がある。神の家族はどういうふうに構成されているか見ていこう。Ⅰコリント12:12-13。神の家族は一つである。他人ではない。Ⅰコリント12:14-26。全員が全員を互いに必要としている。必要ない人は一人もいない。神様は知っている。一人一人が悟らないといけない。家族は全員が必要。誰かが家出したら捜しに行く。いないと困るから。寝たきりの人がいたら介護をする。寝たきりのそのお爺さんお婆さんも必要だから。我々は皆癒されて寝たきりにならないが、誰もかれも必要。最も必要のないと外から見たら必要でも、家族の中では全員必要。愛し合う。
■Ⅰコリント12:27-31。全員が必要だという前提がある上で、この3つは特に必要。どうしても必要。第一に使徒、第二に預言者。教会のツートップ。第三に教師。牧師もこれに含まれるといっていい。その後に様々なことを行う者たちが羅列。奇跡や癒しすらもスリートップには及ばない。互いに愛し合い、受け入れ合うことがすばらしいということに同意しない人はいない。聖書に基づいて、使徒や預言者を含めた五役者が大事だという話をすると「退け、サタン!使徒や預言者は受け入れられない。愛せない。」大きな矛盾だ。聖書が第一、第二、第三と言っているなら、すべての人を愛し受け入れる中でも特に使徒、預言者、教師を愛し受け入れるべきだ。人それぞれ役割や能力がある。競うためではない。全体のためであり、全員が必要。13章は愛の章。何ができるか以前に愛することが大事。
■互いに愛し合おう。ヨハネ13:34-35。それはイエス様から受けた愛を流すだけ。内輪で互いに愛し合うだけでもある程度リバイバルしてしまう。まずは口を使うことだ。不平をつぶやいてはならない。不平は自分自身に死をもたらす。箴言18:21。不平は文章化することも、口から出すことも一切しない。不平は口から出したらすっきりする?グーパンチで人を殴ってもすっきりする。それは何をもたらすか?一切不平は口にしない。愛の言葉を口にしよう。「Blessings to you!今日もあなたに会えてうれしいです。あなたは神の家族に必要不可欠です。神の栄光で輝いていますね。あらゆる祝福があなたの人生に現れてきます。」時間を共にしよう。ヘブライ10:25。時間=人生。何をすることもできる。あえて神の家族と共に過ごすことは愛の現れ。何かの犠牲をしよう。Ⅰヨハネ4:10。犠牲にこそ、愛がある。奉仕をすることは愛の現れ。献金をすることは愛の現れ。神の家族を愛している。仕えていこう。
【お問い合わせ】
聖書に興味を持たれた方はお気軽にご連絡ください\(^o^)/
池袋で集まりを持っています。
Email : jesus.christ.is.the.lord19860804@gmail.com
※メールで問い合わせる場合は受信設定でこのメールアドレス許可してください。
Twitter : https://twitter.com/Shuzo_Koita
Line : http://line.me/ti/p/ICne2QGIuJ
Facebook : https://www.facebook.com/shuzo.koita

コメント