主な喜びの対象は、自分の救いと他の人の救いです。魂の救いをゴールとして生活するのが喜びが爆発する生活です。
喜びが爆発する生活
【ノート】
■Ⅰテサロニケ5:16。いつも喜んでいなさいと命じられている。いつも喜びの源を持っている。聖霊様の結ぶ実は喜び。聖霊様が内におられるので、喜びの実は結ばれる。特に何について?喜びは、自分が救われているということと、他の人が救われることにある。ルカ10:20。何よりも自分の救いを喜ぶ。ルカ15:5-7。他の人の救いを「一緒に喜べ」が神の御心。誰の救いも喜ぶ。誰かが誰かを救いに導いたというのを拍手するのだけではない。1匹の羊を見つけるまで探すイエス様が内におられる。一人一人が福音を伝える。イエス様の証人として生きる。聖霊様はイエス様の証人とする霊。召命は人々の救いのための神様から与えられた使命。イエス様の福音を宣べ伝える生活こそが最も喜びにあふれる生活。ヘブライ1:8-9。イエス様は義を愛し、不法を憎んだ。これはイエス様が行ったどんなことに見出せるか?これはイエス様の神の子としてのミニストリーの中に表れている。福音を宣べ伝え、その証拠として病人を癒し、悪霊を追い出した。そのイエス様に喜びの油が誰よりも注がれている。我々はそのイエス様から同じ油注ぎを受けている。福音を宣べ伝えるときこそ喜びが満ちあふれる。
■神に似せて造られた人間に最も大きな価値がある。この人間を永遠の破滅から永遠の栄光に移すこと以上に大きな働きはない。だから、すべてのことは魂の救いのためにするべき。集会も奉仕も学びも救いのため。自分がどうしたいかではなく、未信者に焦点をあてる。祈りも、救いのための執り成しの祈りをささげる。礼拝は毎週行われていて、GoodNews Japanは間近に迫っている。自分が参加することはもちろん、家族、友人、知人が参加できるように祈っていこう。
■全員、救いが簡単に起こる恵みを受けている。使徒2:47。初代教会では毎日救いが起きていた。なぜか?使徒の教えを通して使徒的な恵みを持っていたから。JTMでは毎日救いが起きている。マナ教会でも簡単に人が救われる。使徒的な恵みがあるから。本来はそういうもの。これはイエス様が語られた聖書の標準にそのまま歩んでいるということ。マタイ9:37-38。収穫は多い。救われる人は大勢いる。救われる人がいないという問題ではない。働き手の問題。働き手については祈りが必要。働き手=福音を宣べ伝える人。あなたが働き手として福音を宣べ伝えるようになることが必要。ヨハネ4:35-36。多くの人は刈り入れが先だと思っている。リバイバルは先だ。何か特別なことがないと動けない。イエス様は目を挙げて畑を見なさいと言われた。色づいて刈り入れを待っているのを見さえすればその通りに歩める。リバイバルは今だ。
■一緒にアウトリーチをやるのを待つ必要はない。ただ、遣わされている場所に出て行けばよい。マタイ28:18-20。出て行けば起きていくということ。台所に行く。職場に行く。コンビニにスーパーに行く。イエス様から遣わされている者として行くなら、それが伝道の機会になる。
■何をどうやって語ればいいだろうか?普通に語ればいい。Ⅰコリント2:1-5。知恵にあふれた言葉によらないということは、言葉の表現を巧みにするとか、説得力のある論法を使うという必要がないということ。普通に福音を伝えればいい。そうすると、神の力が働いて、救いや奇跡が起こる。十字架につけられたキリスト以外何も知るまい。何も語るまいではない。知るまい。キリストの十字架についてばかり思い巡らせということ。それ以外のことを考えない。自分自身がキリストによる恵みを深々と体験する機会になる。情報は絞ることが大切。図書館にたくさんの本があっても、インターネットにたくさんの情報があっても、必要な本、必要な情報が得られなかったら意味がない。検索して絞る。十字架につけられたキリストは最高の情報。すべてに解決を与える。あなたが持っている情報を十字架につけられたキリストだけにする。健康について考える時、あなたが持っている情報は十字架につけられたキリストしかない。病気のためにもキリストが死なれた。癒しを体験できる。罪について考える時、過去のトラウマについて考える時、十字架につけられたキリストを思う。そこに赦し、解放がある。貧困に直面した時、十字架につけられたキリストを思う。経済的祝福がやってくる。どんな状況に直面しても、私の持っているものは十字架につけられたキリスト。完全な解決が与えられる。だから、誰に対しても、十字架につけられたキリストを福音として伝える。単純な福音を宣べ伝えることに大きな力がある。
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