主の臨在を運ぶ

福音&主題メッセージ
スポンサーリンク

何か一つだけを願うならば、何を願うのが良いでしょうか。主なる神様との関係を願うのが一番です。なぜなら、神様はすべてを持っているので、その方との良好な関係によってすべてが得られるからです。そして、イエス様にあってそのことが可能となっています。

主の臨在を運ぶ


YouTubeのチャンネル登録はこちらから!

【ノート】
■主の臨在=主はどこにでもおられるが、ある場所に御自身を強力に現す。旧約では契約の箱。不用意に近づくと死ぬことすらあった。サムエル上5:1-12。契約の箱はペリシテ人の5つの都市に災いをもたらした。ペリシテ人の領主や呪術師すらイスラエルの神をおそれた。神は現れただけで敵が敗北し、問題が解決する。神の王国が地上に実現するようなものだから。ルカ11:20。王は一人で行動しない。イエス様は王国と共に来られた。だから、悪霊は逃げ去った。神の王国に敵は存在できない。解放が起こる。神の王国に罪は存在できない。清められる。神の王国に病気は存在できない。癒される。神の王国に呪いは存在できない。ひたすら祝福される。神の王国に死は存在できない。全員救われて永遠の命を得る。神がおられるので、信じるのが当たり前。イエス様が現れて、病人を癒し、悪霊を追い出し、死者を生き返らせたのは、イエス様が契約の箱のように主の臨在を運ぶ方だから。イエス様は反キリストをどうやっつける?剣で?配下たちは剣と書いてあるが、反キリストはそうでない。Ⅱテサロニケ2:8。反キリストの末路。イエス様はどうやって殺すか?息で。息はいつもしている。イエス様が生きているだけで反キリストは死んでしまう。御姿の輝かしい光で滅ぼす。イエス様の臨在に伴う栄光。イエス様がおられるだけで反キリストは滅びる。Ⅰヨハネ3:8。何をすれば?現れるだけ。神の子=現れるだけで悪魔の働きは滅びる。どうやって悪魔を倒す?黙示録22:16-17。明けの明星は金星。夜明け前に現れる。イエス様は現れるだけで世界を光で包む。聖霊様と花嫁は「来てください」としか言わない。敵をやっつけてください、癒してください、何かをしてくださいとは言わない。イエス様の内にすべてがあるので、現れるのが一番必要。

■新約ではあなたが歩く契約の箱として臨在を運ぶ。Ⅰコリント3:16。神殿の中には契約の箱がある。今、この地上で主の臨在を運ぶのはあなた。あなたが現れただけで敵が敗北し、問題が解決する。地の塩、世の光というのもそういうこと。あなたの内に神様が生きておられるので、あなたの存在自体が世に圧倒的な影響力を持つ。あなたが教会に現れること、オンラインの学びに現れること、遣わされている家庭や職場に現れることは大きな違いを生む。主の臨在が一緒にある。あなたがいることで、主の臨在があるので、その場に大きな祝福になっている。

■歴代誌上15:23-24。神の箱を守る。臨在は守らなければならないもの。大切にする。私たちの側で応答することが何かある。契約の箱は確かにすべての問題を解決するが、戦場に出した時イスラエルは勝てたか?負けた。主の臨在を利用しようとしたから。主の臨在=主御自身。その方が主人で私は僕。利用ではなく従う。イエス様は確かにすべての問題を解決するが、イエス様と出会った全員が救われたか?そうではない。イエス様を救い主として信じて受け入れなければならない。神の子たちは主の臨在を運び、すべての問題を解決するが、すべての神の子がそれを体験しているか?そうではない。主の臨在がもたらされる鍵を知ろう。

■Ⅰコリント3:16。あなたがたは知らないのですかと尋ねている。聖霊が宿る神殿。臨在を運ぶ。神の子は皆主の臨在を運ぶ、それゆえ自分を大切にする。知らなければ起きない。知ればいい。主の臨在を運ぶ者だというアイデンティティーを持てばいい。意識すればいい。感じないのですかとは言ってない。感じなくてもいつもある。あなたのコンディションにかかわらずいつもある。それを知る。マタイ18:20。その真ん中。人の中ではなく、空間に臨在。神の家族が二人以上で集まればいい。イエス様の御名によって=イエス様として、イエス様のように愛し合い。イエス様は御心がなされている教会に力強く臨在なさる。詩編22:4。賛美の中に住む。イザヤの幻ではセラフィムが賛美。その真ん中の玉座に主は臨在された。ヨハネの幻では四つの生き物が賛美。その真ん中に主は臨在された。賛美すればいい。家でも、賛美の歌を歌うことをおすすめする。口はひたすら賛美だけをすればいい。ただ歌おうということではない。口から出てくる言葉の内容が主を褒めたたえること。口は感謝と賛美以外のことを語らなくていい。Ⅰテサロニケ5:16-18。感謝に聖別。これが主の臨在をもたらす。いつでも信仰によって可能なこと。

■臨在は利用するのではなく、意識するもの、従うもの、喜ぶもの、賛美するもの。主があなたの内におられるということは、あなたの五感がそのまま主に伝わっている。あなたの心の思いや考えがそのままに主に伝わっている。主がそれを快く思っている必要がある。あなたがいつも主の臨在を大切にしていたら、主の臨在が力強く臨む。

【お問い合わせ】
聖書に興味を持たれた方はお気軽にご連絡ください\(^o^)/
池袋で集まりを持っています。

Email : jesus.christ.is.the.lord19860804@gmail.com
※メールで問い合わせる場合は受信設定でこのメールアドレス許可してください。

Twitter : https://twitter.com/Shuzo_Koita

Line : http://line.me/ti/p/ICne2QGIuJ

Facebook : https://www.facebook.com/shuzo.koita

コメント

タイトルとURLをコピーしました