信仰に入ったとき聖霊を受けましたか[使徒19:1-10]

使徒言行録
スポンサーリンク

聖霊のバプテスマは、信仰の入門とセットで扱われるべきものです。どうすれば受けられて、どのようなことが現れてくるのか、みていきましょう。

信仰に入ったとき聖霊を受けましたか[使徒19:1-10]


YouTubeのチャンネル登録はこちらから!

【ノート】
■1-2節。アポロがコリントに行った後にパウロが入れ違いのようにエフェソに来た。「神の御心ならば、また戻って来ます。」御心なので戻ってきた。信じる者には御心は必ず実現する。信仰問答が行われる。信仰問答は信仰の過不足を明らかにし、満たされる機会。「信仰に入ったとき、聖霊を受けましたか。」聖霊のバプテスマを受けましたかという質問。こういう話前にもあったのではないか。ちょうどプリスキラとアキラがアポロに教えた内容と同じ。師弟の間での御霊による一致。パウロがこういったのは弟子たちを見て、聖霊様の力が感じられず、何とかして力になりたいと思ったからだろう。パウロのこういう働きは今まで書いてない。パウロは未信者に福音を伝えることを働きの中心とし、多くの教会を開拓したが、自分が開拓した教会の信徒以外にも必要なら教えていた。パウロの目に、すべての未信者は伝道の対象であり、すべての神の子は弟子化の対象。このように、古い啓示しか持っていない人々に新しい啓示を持つ人が教えることは、親切であり良いことだ。教派や教団で壁をつくるべきではない。事実、このような働きをしたエフェソでは大リバイバルが起きて行く。未信者、神の子問わずすべての人を巻き込む聖霊様の働きが起きていった。すべての人を巻き込んでいこう。聖霊のバプテスマを受けたかどうかというのは、重大な問題。讃美歌は何を歌うかとか、聖書の訳は何を使うかとか、愛餐会の献立は何にするかは何でもいい。聖霊のバプテスマはキリスト信仰に絶対に欠かせない。力があるかないかを左右するから。信仰に入ることと、聖霊のバプテスマを受けることは別の事柄なのか?別ともいえるが、本来はセットで扱う事柄。ガラテヤ3:2,14。福音を聞いて信じることは聖霊のバプテスマを受けることに直結する。ただ、信仰が聖霊様を受けることに結び付かない事例もありうる。「いいえ、聖霊があるかどうか、聞いたこともありません。」聖霊様について聞いたことがなければ、聖霊様を受けられない。信仰を持つためには、誰かから福音を聞く。その福音が十分であることが必要。福音は限定的に語られることがある。本当は、福音はあらゆる問題の完全解決の鍵を与えるもの。フルゴスペル。教える人が聖霊様を受けて、その力を体験しているのが望ましい。そうすると、教えるときにインパーテーションが起きるから。

■3-4節。「それなら、どんな洗礼を受けたのですか。」信仰に入る=何らかのバプテスマを受けることとセットとして扱われている。ヨハネのバプテスマ=罪を悔い改めて神の国の到来に備える。それはヨハネのメッセージの一部で、もっと大事なのは「イエス様を信じなさい」という部分。古い啓示の特徴は、完全に間違いではないけど、御心の一部だけであり、欠けていて、力がない。新しければ新しいほど御心に満ちていて力を発揮する。水のバプテスマはイエス様の御名で受けるもの。御名によってとは、イエス様になって水のバプテスマを受けて、死んで復活するということ。ここでは再洗礼。普通水のバプテスマは一度だが、イエス様の御名での水のバプテスマでないなら再び受けるのもよい。たとえば、異端で水のバプテスマを受けた人がもう一度受けるのもよい。福音を聞いて信じ、イエス様の御名で水のバプテスマを受けるなら、必ず聖霊のバプテスマも受けることになるはず。信仰の入門、水のバプテスマ、聖霊のバプテスマまではセット。

■5-7節。どうすれば聖霊のバプテスマを受けられるかがわかる。十分な福音を聞いて、信じた人が聖霊のバプテスマを受けた人から導かれる。ここでは手を置いている。神の器が手を置くことは霊的力を流す一つの方法。インパーテーションの方法。聖霊のバプテスマを受けるとどのようなことが現れるかもわかる。異言や預言。しかも、12人全員に聖霊様の賜物が現れた。特別な訓練を受けたのでもなくいきなり。持っている人から受け取るとたちまちできるようになる。

■8-10節。いつものように会堂で。3か月。大胆に論じ、説得。聖霊充満だった。人々がかたくなで信じず、非難したら手を引く。伝道は無理強いではない。ティラノの講堂。会堂での週一の伝道だったのが、毎日伝道。伝道は、可能なら毎日やる。私は毎日やっている。2年間でアジア州のすべての人が主の言葉を聞いた。福音化完了。2年間あれば日本もできる。鍵の一つはティラノの講堂という場所が与えられたこと。同じ神の器が聖霊充満で神の言葉を語っても会堂では実を結ばなかった。毎日好きなように使える自分たちの場所が必要。この場所は大きな祝福。JTMではシオンの家という場所を手に入れる。祈って行こう。マナ教会もさらに良い場所。

【お問い合わせ】
聖書に興味を持たれた方はお気軽にご連絡ください\(^o^)/
池袋で集まりを持っています。

Email : jesus.christ.is.the.lord19860804@gmail.com
※メールで問い合わせる場合は受信設定でこのメールアドレス許可してください。

Twitter : https://twitter.com/Shuzo_Koita

Line : http://line.me/ti/p/ICne2QGIuJ

Facebook : https://www.facebook.com/shuzo.koita

コメント

タイトルとURLをコピーしました