神の愛は私たちを圧倒的勝利者とします。そして、どんな存在も神の愛から私たちを引き離すことはできません。愛は、御言葉をもとに想像し、思い巡らすことで、心で体験することができます。
※機材のトラブルにより、途中で映像が止まり、音声だけで聞くことになります。
揺るぎない者 Part7 神の愛
【ノート】
■揺るぎない者=神の愛を体験する者。ローマ8:35-39。愛は圧倒的勝利。どんなものも絶対に引き離せない。福音の結論部分。神の愛は特別で世に存在しない。愛を受けた人しか愛せない。愛がなかったら?Ⅰコリント13:1-7。前例のない偉業も無に等しい。自分にあてはまらないように思えるかもしれない。神の子は愛されている。これらは自分の特徴、愛を知れば、これらに歩める。雅歌8:6-7。心、腕に刻まれた印章⇒十字架。十字架の愛は死のように強い。死はすべての人を負かしてしまう。十字架の愛には抵抗できない。全員をKOし、征服する。十字架の愛は燃える炎。熱情。ねたみ。この愛から目を離したり逸れたりしてはならない。想像してみよう。愛は何ものにも支配されない⇒揺るぎない。ローマ5:5。希望=求めているものに向かって前進し続けさせる。愛されていると知っている人は揺るぎない希望を持つ。こんなに愛されているのだから大丈夫。愛は聖霊様を通して心で体験する。愛されている者は愛する。聖霊充満の実は愛。ガラテヤ5:22-23。愛が実。他の8つはその特徴。愛はどんな状況においても良いもの。
■どんなふうに愛を受け取るのか?Ⅰヨハネ3:1。神の愛は、考えることで受け取る。愛は注がれていても考えなければわからない。考えると初めてすさまじい愛に気づく。思い巡らしの中心課題。考えの後には感情が必ずついてくる。愛を体験できる。御言葉⇒健全な感情。ヨハネ13:23。イエスの愛しておられた者。使徒ヨハネ。他の人のことは愛していないか?間違いなく愛している。ペトロ、ヤコブ、私、あなた。何で自分をイエスの愛しておられた者というのか?ヨハネはなぜイエス様が自分を愛していると知っていたか?聖霊様を通して体験していたから。他の人が愛されている時、それを体験できるか?できない。自分が愛されていることに焦点をあてる。神は個人的に私を愛している。ヨハネ10:3。羊飼い=イエス様。羊=あなた。イエス様はあなたを名指しで呼んで導く。あなたはその御声に従ってついていく。ザアカイだけでない。黙示録3:20。あなたがイエス様のもとに行こうとするのではなく、イエス様があなたを訪問する。イエス様があなたとの個人的な交わりを望んでおられる。御声を語ってくださっている。心の中でのマンツーマンの交わりを続けてくださる。これが今も起きている。それを知る。祈りと御言葉で確認する。内におられ、マンツーマンで御声を語られ、食事を楽しむ。生ぬるさの悔い改めという文脈の中でこのことが語られている。イエス様との交わりが解決の鍵。イエス様と交わりを持てば、心が燃やされて熱心になる。
■御声が語られて神様との愛の交わりがなされる。神の言葉から神の愛の揺るぎない特徴を具体的に知識として確認しよう。これを思い巡らす時に体験にもなる。神の愛=アガペー。神の愛がどれだけ完璧か見よう。エフェソ1:4-5。天地創造の前から、愛の動機で、神の子にしようと選ばれた。永遠の愛。親から愛されなかった瞬間は一秒もない。今愛されている。未信者の時愛されている。生まれる前愛されている。世界が存在する前愛されている。選びの愛。すべてをご存知の方が自由な意思であなたを選択。計画、熟考があり、愛している。考えを変えない方がそう決められた。ヘブライ13:5。今持っているもの⇒神との交わり。金銭よりも価値がある。満足を与える。結婚、ビジネス、自己実現ではなく、神との交わりに満足がある。知る。神は決して離れず、決して置き去りにはしない。人とは別れがある。神はいつまでも共にいてくださる。迫害者、去って行く者、裏切り者、手のひら返しがあっても大丈夫。ヘブライ4:15。すべての点で同情してくださる。なぜ?人となったから。十字架の贖いゆえ。十字架はすべての罪の呪いを背負うもの。すべての人のすべての苦しみを背負われた。この方だけは理解してくれている。大丈夫。他の人に理解を求めなくていい。愛は苦しみを克服させる。
■愛にとどまるには?ヨハネ15:9-10。御父の御子への愛と、キリストの私への愛は同じ。無限の愛。掟を守ることが愛にとどまること。どうして?神の言葉の命令は愛のメッセージ。応答して従順することが愛にとどまること。メッセージやディボーションで語られたことを実践する。
【お問い合わせ】
聖書に興味を持たれた方はお気軽にご連絡ください\(^o^)/
池袋で集まりを持っています。
Email : jesus.christ.is.the.lord19860804@gmail.com
※メールで問い合わせる場合は受信設定でこのメールアドレス許可してください。
Twitter : https://twitter.com/Shuzo_Koita
Line : http://line.me/ti/p/ICne2QGIuJ
Facebook : https://www.facebook.com/shuzo.koita

コメント