宣教、悪霊の追い出しという神様の御心に適うことばかりしていたのに、使徒たちは冤罪で鞭打たれ、刑務所の一番奥の牢に入れられてしまいました。この大変な状況の中で、使徒たちは真夜中に賛美と祈りをささげたのです。大変な状況の中で賛美と祈りをささげることは奇跡の入口となります。
獄中の賛美と祈り[使徒16:25-40]
【ノート】
■25-26節。宣教。悪霊を追い出す。神の御心に適うことをしたのに冤罪で鞭打たれて刑務所に入れられた。最悪な出来事?賛美の歌を歌い祈っていた。Ⅰテサロニケ5:16-18。これの通り、喜び、祈り、感謝したに違いない。何を喜び、感謝したか。マタイ5:11-12。迫害を喜んだに違いない。迫害があったら喜び踊れ。迫害によってのみ与えられる特別な天の報いを蓄えられる。真夜中なのに囚人がうるさがらずに聞きいっていた。賛美は未信者の注意を惹きつける。鎖が外れた。賛美と祈りには解放の力がある。賛美と祈りの人は前進し続ける。
■27-28節。使徒たちは逃げなかった。脱獄してもいい場合もある。十二使徒やペトロは天使に連れられて脱獄した。神から命じられることは世の法律に優先される。ここでは脱獄のインストラクションはなかったので法令遵守。囚人も誰も逃げなかった。凶悪犯罪者もいたはずなのに。使徒たちの賛美と祈りによって清められていた。世の光として圧倒的影響力。牢屋まで祝福された場所にしてしまう。こんな牢屋なら入りたくなるくらい。再犯率はゼロ。囚人たちは後で救われたに違いない。看守から伝道されただろう。
■29-31節。鎖が外れる奇跡を見て、パウロとシラスが神から遣わされた人だと知って救いを求めた。未信者は救いが必要だと心の奥底では知っている。「主イエスを信じなさい。」これだけ。十字架の死と復活によって救いは成し遂げられたので、人は主イエス様を信じるだけでいい。ローマ10:9-10。イエス様を深く知らなければ救われないとか、罪を一つ一つ徹底的に悔い改めなければならないとか、救われる上でこれ以外に何かあるかのように言う教えはすべて偽りだ。救いは5分あれば起こるもの。あなたも家族も救われる。自動的にではない。信仰者には感染力がある。周りの人も同じ信仰を持たずにはいられなくする。恵み、24時間365日、イエス様のように生きさせる影響力が働く。呼吸をしているだけで周りの人がイエス様を信じたくなる。少なくとも家族の救いは確実に起きると約束されている。他の人々だったらいざ知らず、家族を見たら御言葉を思い起こして確実に救われるように約束されている人だと認識せよ。収穫物と見る。今までの反応を考慮して長い時間がかかると考えるな。スピーディー救いが起きていくと信じよ。
■32-34節。真夜中だが家の人たち全員に福音を伝える。リバイバル集会。福音を伝えるのに時間帯は関係ない。もう遅いから明日にしようとせず、水のバプテスマをただちに授けた。さらに愛餐会。喜んだ=証し会。牢に入れられなかったらこの機会は得られなかった。敵の妨害があろうと賛美と祈りを絶やさないなら宣教は常に大成功。
■35-39節。冤罪で刑務所に収監された翌日、「安心していきなさい」と言われたら、ほっとして喜びそう。使徒たちはただで出ようとせず権利を主張した。ローマ市民権を持つ者として正当な扱いを受けるように要求。その結果、高官たちから謝罪を受けて丁重に送り出された。名誉回復。いつもクレームを言ったり、不平不満をつぶやいたりするのとは違う。二人は牢で賛美をささげていた。ここぞという時に、権利を行使するのだ。権利は使わなければ、持っていないのと同じ。地上で持つ権利を行使し、宣言の祈りによって霊的世界において神の子としての絶大な権利を行使しよう。
■40節。リディアの家はすでに集会場として用いられていた。最初からフィリピ教会の中心として用いられた。なぜそうなったか?使徒たちを家に招いたから。神の器が行く場所は祝福される。牢屋が祝福されてしまったように。霊的空間として整えられ、恵みがあふれてしまう。神の器を家に招こう。一休みしてからでなく、励ましてから出発。救われている人たちにする中心的なミニストリーは励まし。どのような恵みが与えられているか思い起こさせる。よくやっているということ。このまま信仰を持っていけばすばらしいことが起きていくことを預言。
【お問い合わせ】
聖書に興味を持たれた方はお気軽にご連絡ください\(^o^)/
池袋で集まりを持っています。
Email : jesus.christ.is.the.lord19860804@gmail.com
※メールで問い合わせる場合は受信設定でこのメールアドレス許可してください。
Twitter : https://twitter.com/Shuzo_Koita
Line : http://line.me/ti/p/ICne2QGIuJ
Facebook : https://www.facebook.com/shuzo.koita


コメント