貧弱な悪霊からの攻撃に焦点をあてるよりも、神から遣わされていつもあなたを守っている光の天使たちの働きに焦点をあてることが御心です。
私たちと共にいる者の方が多い
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【ノート】
■列王記下6:8-10。戦いは情報戦。いつ、どこから、どうやって攻撃するか。今でも。暗号通信を使うのはそのため。我々の暗号通信=異言。敵は私たちの攻撃がわからないので、敵に奇襲できる。敵には大した知識はない。敵は一定の真理や奥義を知らない。敵は心の中まで読むことができない。敵は未来を知らない。私が知っている多くのことを知らない。逆に私には敵の動きを知ることができる。預言者がいると敵の動きは筒抜け。敵は攻撃できない。預言者のいる教会には奇襲攻撃が通用しない。預言者いると情報戦は常に大勝利。
■敵の手のうちをすべて知っていたら、敵はどうなるか?列王記下6:11。発狂する。スパイがいるのではないかと不信感に陥る。敵の動きを察知し、敵を混乱させよう。敵にはダメージを与えるとよい。悪霊には感情がある。怒るし、恐れおののくし、苦しむ。レギオンはイエス様からこの人から出て行けと言われたら、「後生だから苦しめないでほしい」と懇願した。それだけ苦しいということ。憐れみをかけなくていい。我々を攻撃しようとする悪霊どもを散々に苦しめよう。手出しをしようものなら、イエス様の御名によってこの上ない苦しみを味わう宣言しよう。
■列王記下6:12。エリシャの霊的偵察能力は敵陣営に至るまで広く知られていた。それくらい脅威になっていたということ。悪霊がパウロのことを知っていた。JTMのことを、マナ教会のことを敵に知らしめ、ますます手出しできないようにしよう。
■列王記下6:13-14。これも全部知られているはずなのに、どうしてうまくいくと思ったのだろうか?悪霊どもが攻撃してくるのはうまくいくからではない。盗人が来るのは盗んだり、屠ったり、滅ぼしたりするためだとイエス様は言われたが、成功はしない。羊は盗人にはついていかないし、最強の羊飼いが命がけで守ると書いてある。絶対にうまくいかないけども無謀な突撃をしてくる。敵の攻撃はすべて無駄である。
■敵の動きを見透かすということよりももっと重要なことがある。列王記下6:15-17。召し使いは敵の軍隊を見て慌てた。「どうしよう!」預言者は逃げようとも隠れようともしないし、天から火を降らせようともしない。何も新しいことを行おうとしなかった。「恐れてはならない。私たちと共にいる者の方が、彼らと共にいる者より多い」と言って、召し使いの目が開かれるように祈った。すると、預言者ではないのに、訓練なしにいきなり召し使いの目が開いた。預言者に牧会されている群れは霊的に目が開かれ、幻や天使を見るようになる。霊的な目が開かれ、神の軍隊を見ると、恐れも問題も消え去る。彼らと共にいる者とは悪霊どものこと。旧約聖書の戦いを霊的戦いと見て、敵軍は悪霊と見るのは正しい。そこには、悪霊もいたはずだが、召し使いの目が開かれても悪霊は見えず、神の軍隊だけが見えた。悪霊は注目に値しない。無視するか、虫けらのように扱う。叱りつけたり黙らせたり縛ったり追い出したりする。敵よりも大勢の味方がいることにこそ注目するのが御心。悪霊よりも天使の方が倍以上いる。悪霊よりも光の天使に注目する。なぜ天使たちはエリシャを守っていたのか。どうすれば天使の守りを受けられるか。マタイ4:11。神の子が神の言葉で誘惑を退け、働きをしようとすると、天使たちが仕えるようになる。ヘブライ1:14。天使は皆、神の子に奉仕し、従う。詩編103:20。御言葉を思い巡らし、宣言すると、天使たちの活動が活発になる。詩編34:8。陣を敷くくらい大勢の天使による守りが、主を畏れて従う者であるあなたにある。詩編91:11-12。どこにいてもボディーガードが守っている。それを知ること。思い巡らし宣言すること。
■列王記下6:18-20。エリシャの祈りで、天使たちが動いた。あなたの祈りと御言葉によって天使が活動する。発狂していた敵がますます発狂する。目くらましをする。預言者は味方の目を開いたり、敵の目を閉ざしたりできる。エリシャの言葉に聞き従う。言葉に権威があると、敵すらも意のままに動かせる。神の子が悪霊を追い出せるのはそのため。神の言葉を受け取り、その権威に従う時、言葉の権威はますます強められる。
■列王記下6:21-23。国際法のない時代に、エリシャは異邦人の捕虜を大切にすることを説いた。神の御心。人同士では敵対する相手であっても憐れみをかける。「アラムの部隊は二度とイスラエルの地に来なかった。」二度と池袋マナ教会に手出ししなかった。二度と私に手出ししなかった。霊的戦いでの勝利は、敵に対して脅威であると植え付けることができる。次からは最初から敵は負けている。イエス様がサタンに勝利した後の悪霊たちの反応がそれ。我々にもそうなる。
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