ナアマンの皮膚の癒し

エリヤとエリシャ
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ナアマンの優れた点は、小さき者の声に耳を傾け、行動できること、考えを変えることのできることでした。軍の司令官という最高の地位にいながら、謙遜でもあったのです。そのようにへりくだる者こそ、祝福を受けやすくなります。

ナアマンの皮膚の癒し


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【ノート】
■列王記下5:1-5。軍の司令官、輝かしい戦績で主君に気に入られていた。軍人としてこの上ない地位まで上り詰めた。イスラエルの神は、自分の民を攻撃する異国の将軍すら憐れんで癒し手くださると知られていた。すばらしい行いをする人だったら癒してくださる?信仰があれば誰でも。捕虜の少女の言葉に耳を傾けた。主君から許可、手紙。預言者への贈り物。

■列王記下5:6-8。「重い皮膚病を癒してください」という手紙で、イスラエルの王は厄介なことになったと思って困った。エリシャは自分のもとに来させる。大きな期待をかけられてもプレッシャーというものはない。平然と応じられる。なぜか?自分が何者かを知っていたから。「イスラエルに預言者がいることを知るでしょう。」あなたは何者か。神の子。人の生死の権威を持つ神に最も似た存在。癒しを求めている人がいたら、エリシャのように自分のもとに来させよう。人々は私の内にキリストが生きていることを知る。

■列王記下5:9-10。預言者からのインストラクション。従うと奇跡が起こる。川には皮膚を癒す力はない。水のバプテスマの水には癒したり清めたりする力がなくても、神の言葉に従ってするなら、癒しや清め、特別な祝福までももたらされる。

■列王記下5:11-12。神の働き方についての思い込み。あなたにもないか?手を置いたら癒される。祈ったら癒される。カウンセリングを受けたら癒される。神は言葉を通して癒す。インストラクションがもう癒しの言葉になっている。詩編107:20。マルコ2:10-12。ルカ17:14。マタイ8:8,16。癒しが続くには?言葉にとどまる。

■列王記下5:13-14。いさめる言葉に従った。謙遜。七度。忍耐力が必要。子供のようということは皮膚が癒されただけでなく若返った。神の言葉には若返りの力もある。

■列王記下5:15-16。贈り物を断った。しかも、断固として断った。なぜ?マタイ10:8。今も昔も原則は同じ。癒しについて謝礼を受け取ってはならない。ちょっとくらいならいいかなと思ってはならない。断固として断ろう。

■列王記下5:17-19。土と礼拝にどんな関係が?土=イスラエルの地を代表する。あるテリトリーを代表するものとして土を持って宣言をするなら、そのテリトリー全体に対する効果となる。私も土を持って祈る。ナアマンは個人的には信仰を貫くことを願うが、王に礼拝を強制される場合は従うことについて赦しを乞うている。預言者は「安心して行きなさい」と赦している。信仰は最初から殉教を覚悟することまでは求められていない。徐々に成長するもの。

■列王記下5:20-24。さすがにやっぱり全部くださいというのは図々しいので着替えの服二着と銀二キカルだけ。つまらないもののために主人の判断に逆らっている。金銭欲。Ⅰテモテ6:9-10。金銭欲を捨てるには献金。十分の一をささげて経済のすべてが神から来ていることを表すこと。

■列王記下5:25-27。嘘をついたのは、悪いことをしていると知っているから。罪を犯すと、人は隠したがる。解放の道を素直に告白すること。預言者を欺くことはできない。その気になればすべてわかる。義喜預言者もそうだと思って接している。恐ろしくはない。実際よりも良くも悪くも思われない。誤解されることがないので安心。癒しはただではない。誰かが代わりに引き受けなければならない。ここではゲハジが。それでは、他の癒しは?Ⅰペトロ2:24。私が癒されたのは、イエス様が引きうけてくださったから。ゲハジはエリシャからのレプリケーションを受けるのに失敗した。失ったものは得たものよりも大きい。お金で大切な霊的財産を売り払ってはならない。受けている祝福の価値がわかると、そんなことはしなくなる。マタイ13:44-46。つまらないもののために捨てないどころか、すべてを犠牲できる。神の国のためにすべてを犠牲にすることを決断するか?

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