リバイバル講演集

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リバイバル講演集の目次

第1課 信仰のリバイバルとは何か
第2課 リバイバルが期待できるとき

訳者のコメント

チャールズ・G・フィニー(1792-1875)は最初のアメリカ人リバイバリストと呼ばれる人物です。彼は行くところどこでもリバイバルを起こし、その生涯で50万人以上の回心に用いられました。

彼は全22回にわたるリバイバル講演をニューヨークで行いました。このリバイバル講演を通してリバイバルが起こっただけでなく、後に出版されたリバイバル講演集によって多くの人が覚醒され、各地でリバイバルが起こるきっかけとして用いられました。日本でもホーリネスの昭和リバイバルが起こる前には、フィニーの講演が紹介されたことが一つのきっかけとなっています。

今日リバイバルとは何かについて、いろいろな奇妙な定義や解釈がなされていますが、このフィニーの講演こそ標準とすべきです。

私の教会で2020年10月からリバイバル講演集の内容をもとに祈祷会を開くことにしました。しかし、残念ながら日本ではリバイバル講演集が一部しか翻訳されていません。この名著が翻訳されていないようでは、日本の教会にリバイバルを起こす気概がないと主から思われても仕方ありません。そこで、つたないながら、私が時間をかけて翻訳することにしました。目的は、一つには教会の祈祷会のため、もう一つには日本のクリスチャンが誰でも読めるように公開するためです。著作権は、1835年著であり、はるか昔に切れているため、何の問題もありません。

一か月あるいは二か月に1課分というゆっくりとしたペースになる見込みです。あまり意訳はせずに、Google翻訳したものを日本語で意味が通じるようにしただけのものです。もし読みにくい箇所があれば、こういう言葉に変えた方がよいとご指摘いただければ修正させていただきます。何かコメントをいただけると励みになります。

日本のリバイバルを信じます。

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