[マタイ福音書20:20-34]わたしが飲んだ杯を飲むことができるか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ゼベダイの息子たち、ヤコブとヨハネが自分の母親まで動員してイエス様に願ったことは、王座に着くときにイエス様の右と左に座らせてくださいということでした(;´Д`)

彼らは自分が何を願ったのかわかっていませんでした。イエス様の右と左に座ることを願うのは良いことです。そのためにはイエス様が飲んだ杯を飲まなければなりません\(^o^)/

スポンサーリンク

[マタイ福音書20:20-34]わたしが飲んだ杯を飲むことができるか

YouTubeのチャンネル登録はこちらから!

【聖書箇所】
マタイによる福音書20:20-34
20 そのとき、ゼベダイの息子たちの母が、その二人の息子と一緒にイエスのところに来て、ひれ伏し、何かを願おうとした。
21 イエスが、「何が望みか」と言われると、彼女は言った。「王座にお着きになるとき、この二人の息子が、一人はあなたの右に、もう一人は左に座れるとおっしゃってください。」
22 イエスはお答えになった。「あなたがたは、自分が何を願っているか、分かっていない。このわたしが飲もうとしている杯を飲むことができるか。」二人が、「できます」と言うと、
23 イエスは言われた。「確かに、あなたがたはわたしの杯を飲むことになる。しかし、わたしの右と左にだれが座るかは、わたしの決めることではない。それは、わたしの父によって定められた人々に許されるのだ。」
24 ほかの十人の者はこれを聞いて、この二人の兄弟のことで腹を立てた。
25 そこで、イエスは一同を呼び寄せて言われた。「あなたがたも知っているように、異邦人の間では支配者たちが民を支配し、偉い人たちが権力を振るっている。
26 しかし、あなたがたの間では、そうであってはならない。あなたがたの中で偉くなりたい者は、皆に仕える者になり、
27 いちばん上になりたい者は、皆の僕になりなさい。
28 人の子が、仕えられるためではなく仕えるために、また、多くの人の身代金として自分の命を献げるために来たのと同じように。」
29 一行がエリコの町を出ると、大勢の群衆がイエスに従った。
30 そのとき、二人の盲人が道端に座っていたが、イエスがお通りと聞いて、「主よ、ダビデの子よ、わたしたちを憐れんでください」と叫んだ。
31 群衆は叱りつけて黙らせようとしたが、二人はますます、「主よ、ダビデの子よ、わたしたちを憐れんでください」と叫んだ。
32 イエスは立ち止まり、二人を呼んで、「何をしてほしいのか」と言われた。
33 二人は、「主よ、目を開けていただきたいのです」と言った。
34 イエスが深く憐れんで、その目に触れられると、盲人たちはすぐ見えるようになり、イエスに従った。

【お問い合わせ】
聖書に興味を持たれた方、学んでみたい方は、
お気兼ねなくご連絡ください。
関東では聖書勉強会を定期的に行います(^-^)
また、何か聖書について疑問があれば内容によっては動画を作成してお答えします。

Email : jesus.christ.is.the.lord19860804@gmail.com
※メールで問い合わせる場合は受信設定でこのメールアドレス許可してください。メールに返信をしても届いていない人がいます。

重要なお知らせ
日本のブログ村
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です