縄文杉トレッキング(大株歩道)【屋久島観光】

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さて、後半戦の大株歩道こそが本格的な登山です!( •̀ω•́ )و

いろいろと警告する看板あり!

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遅くとも午前10時にはスタートしないとダメです(´~`)

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大株歩道と屋久島についての説明あり。
屋久島というのはホントに特殊な島で直径30キロメートルしかないのに九州最高峰の宮之浦岳があるんです(@_@。

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さあここからが全然違う道だ\(^o^)/

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縄文杉トレッキング(大株歩道)【屋久島観光】

登山道になって道がおもしろくなると自然とペースがあがります╰(‘ω’ )╯三

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さっそく最初の見どころであるウィルソン株に到達しました(^▽^)

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この切り株、植物学者のウィルソン博士が1914年に西洋に紹介文したのでウィルソン株と命名されたのだとか。

中に入ることができ、てっぺんは吹き抜けになっています。ポイントによっては吹き抜けの形がハートマークに見えるところもあるらしいです。
私は見つけられませんでした(-_-;)

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名もなき巨木の中を進むこと1時間ほど、今度は大王杉にお目にかかりました\(^o^)/
これはデカイ(゚□゚;)

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こちらはつながっているので夫婦杉です。
杉ってほかの木と融合しやすいんです。
屋久杉もほかの木も、どれ一つとして単体で存在してるものはなく、みんなほかの木が寄生していたり、合体していたりします(・o・)

ところで、縄文杉が見つかったのって屋久島の歴史を考えると比較的最近、1960年です。
もしかしたら縄文杉よりももっと長寿で大きい木がどこかで眠っているかもしれませんねo((*^▽^*))o

10:50。
4時間あまりのトレッキングの末、とうとう出会いました。
最初大きな岩のように見えましたが、巨大な木でした(゚Д゚;)

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推定樹齢7200年の縄文杉です。
名前の由来は縄文土器のような模様をしているからです…..φ(・∀・*)

屋久島旅行の目的を果たしました(-_-)満足満足(^▽^)

お弁当を食べ、帰りは崖から落ちるような勢いでさっと降りました。

同じ道ではつまらないので途中、大王杉の後からウィルソン株の付近まで自然観察路という道を通りました。
ここはかなりの獣道で、通るのにけっこう苦労しました\(^o^)/

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荒川登山道のバス停についたのが14:25。
10時間コースを8時間で踏破しました\(^o^)/

下山後は日帰り温泉の「まんてん」に行き、「潮騒」でトビウオの唐揚げ定食をいただきました。

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トビウオおいしいです(^q^)

さらに前夜の続いて今度は永田いなか浜で天体観測です。海亀の産卵地でもあるので、
タイミングがあえば産卵や孵化の瞬間を見れるのですが、残念ながら孵化が見れるのはぎりぎり9月の初めまでだそうです(^^)

翌日は滞在最終日ですが、最後まですばらしいものをいっぱい見て味わいました\(^o^)/
その話はまた後ほど(´∀`)

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