神の愛の詩

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神の愛の詩

私がいかにあなたに愛されていることか。
その愛は私のためにイエス・キリストを十字架で死なせてくださるほどです。

今も永遠の昔も、永遠の先も、あなたは変わらずに私をあいしてくださっています。
いつでも力の限り愛してくださるから、あなたの愛はいつも全然変わりません。

あなたの御心にはいつも私がいます。あなたはいつも私のことを考えています。
どうして私をそんなに見つめるのでしょうか。私はそんなにおもしろいわけでもないし、興味深いわけでもないのに。
王の王であられるあなたが注目するようなものが、私のうちにあるでしょうか。

あなたの御心にはいつも私がいますが、私の心はしょっちゅうあなたからそれていきます。
あなたの御名によって働くときでさえ、あなたのことを忘れてしまいます。

ああ、私の心があなたの愛に釘づけられて、動かないようになれば良いのに。
決して遠ざからないようにぐるぐる巻にして結び合わされれば良いのに。
あなたの愛から離れては、山を動かす奇跡を行ったとしてもみじめでむなしいばかりです。

あなたの愛以外には、満足はありません。
あなたの愛の井戸から汲み上げ、あなたの愛のパンからいただくことを知るなら、尽きない喜びの泉がうちから湧き上がります。

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