結婚式前に余命わずかの人が癒される (ビル・ジョンソン)

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※奇跡レポートの記事を走り書きに移管しました。

ビル・ジョンソンが牧会していたカルフォルニア州レディングのべテル教会は、奇跡が日常的に起こる教会として知られています。

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結婚式前に余命わずかの人が癒される (ビル・ジョンソン)

べテル教会のラルフとコーリーンは自分たちの結婚式にバスいっぱいの貧しい人たちを招待し、もてなしました。結婚式の打ち合わせのとき、彼らはビル・ジョンソンに、結婚式の最中に知識の言葉が与えられたり、聖霊が癒しを願っていると感じたりしたら、いつでも式を中断し、ミニストリーを行うようにと要請していました。奇跡が起こるためのお膳立てをしたわけです。

結婚式の前、ビル・ジョンソンの前に余命3年の人が連れてこられました。彼はルークと言い、妻のジェニファーと一緒に式に参加する予定でした。首と両腕には固定具がはめられ、杖をついていました。腕は手根管症候群で麻痺と痛みがあり、事故によって頸骨と股関節には人工骨を入れ、足の長さは片方が2.5センチ短く、片方の肺は失われ、首には大きな癌があり、筋肉がないために固定具が必要な状態でした。

ビル・ジョンソンは装具をはずして、祈っても良いか確認し、ルークから快い承諾を受けました。まず、腕の固定具をはずして、祈ると、腕はたちまち完治し、痛みと麻痺が消えました。続いて、変化がよく見えるような状態で足のために祈ると、短くなった足が伸び、両脚の長さ揃いました。骨が元通りになったのです。最後に人々が祈るために集まる中、首のために祈ると筋肉が再生し、腫瘍は消え去りました。

ルークの主治医は奇跡を証明しました。その数週間後、ルークは17年ぶりに仕事につくことができました。

■出典 : 天が地に侵入するとき

著者 : ビル・ジョンソン
出版 : Onfire Japan

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