生まれたときから目が見えず、耳も聞こえない少年の癒し(メルキオ・タリ)

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※奇跡レポートの記事を走り書きに移管しました。

インドネシアのティモールで1965年のある日、リバイバルが始まりました。使徒現行録のような奇跡が毎日のように起こり始めました。

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生まれたときから目が見えず、耳も聞こえない少年の癒し(メルキオ・タリ)

リバイバルが始まった直後、教会の小さな建物で集会が持たれていました。集会は超満員で、窓越しに外から参加する聴衆もたくさんいました。

説教のあと、メルキオ・タリたちのチームは、癒しの祈りが必要な人はいないかと呼びかけました。一人の母親が子供を前に差し出しました。見たところどこも悪く見えませんでしたが、母親は目に涙を浮かべ、この子は生まれたときから目が見えず、耳も聞こえす、話すこともできないのだと説明しました。母親は大声で激しく泣き叫び、祈りを求めました。

一同は子供のために祈りました。祈っていると、チームリーダーに知識の言葉が与えられました。「この子の4代前の祖先は民族戦争の英雄だったが、邪悪な人物で、悪霊によって力を得ていた。時には力を得るための生け贄として、赤子を沼に沈めたこともある。この子の障害の原因はその祖先の呪いから来ているのだ。」母親とその友人に確認すると、それは事実で親族の中では有名な話でした。

一同は、子供の頭からつま先まで、呪いから解放されるように祈りました。すると、子供は即座に癒され、目が見えるようになり、しかも言葉も話せるようになりました。最初はママという単純な言葉から始まり、すぐに複雑な会話もできるようになりました。聖霊が教師となって子供に言葉を教えたのでした。

■出典 : イエスのそよ風

著者 : メルキオ・タリ
出版 : 角笛出版

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