LPIC102 (レベル1) 合格体験記

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LPIC102の合格体験記でごさんす!(^O^)
受験を検討している人は絶対参考になるので読んでみてみそ( ´ ▽ ` )ノ

【そもそもLPICってどんな資格だよ?】
「Linux Professional Institute」が認定するLINUXに関する試験です!
今は全世界的にWindowsサーバーよりLINUXサーバーを使うことが多くなっているので、この資格を取得しておくと結構幅をきかすことができます<(`^´)>
レベル1の資格認定のためには101と102の2つの試験に合格する必要があります。
受験料は15,000円+税です。Ping-tのバウチャーを利用すると1,000円だけ安くなります。

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LPIC102 (レベル1)

【受験日】
2016/1/9(土)

【取得点】
750 (合格点500)点

【何回目の受験か】
1回目

【学習期間】
12月19日のLPIC101の合格日の少し前から勉強スタート。

【使用テキスト】
1週間でLPICの基礎が学べる本 第2版
ping-t最強WEB問題集
Linux教科書 LPICレベル1 スピードマスター問題集

 –特にお勧め
Linux教科書 LPICレベル1 スピードマスター問題集

【参考にしたサイト】
ping-t

【学習方法】
101は問題なく合格できるだろうと思っていたのにギリギリセーフだったので、101の反省を存分に活かして勉強しました!

それからPing-tの問題集をカテゴリーごとに5問ずつ解いていき、まず銅から銀に変えます。ほぼ毎回解説を欠かさず読みながら覚えていきます。全部銀になったら、今度は全カテゴリーを選択して10問ずつ解いていき、銀を金に変えます。解説は間違えたやつ以外は飛びし読みします。

Ping-tでオール銀に近くなったところからスピードマスターに取りかかります。スピードマスターは解説も熟読しつつ1巡し、さらに、間違えたもの以外は解説を飛ばしてもう1巡しました。

毎日その日に解いた問題量、正答数、基本書の読んだページ数をメモしていき、モチベーションを保つことに努めました。

ちなみに勉強のモチベーションをあげるために勉強会のオフ会を定期開催しています。

【苦労した事、その解決方法】
スピードマスターで問題をスラスラ解けるようになり、楽勝合格への手応えを感じました。

【試験の感想】
スピードマスター問題集の問題がそのまま出るようなものが多かったです。全然わからないという問題は60問中2問程度でした。実際、結構簡単でした!( ̄∇ ̄)

【受験者へのアドバイス】
スピードマスターを解説も読みつつ1巡し、さらに間違えた問題だけ解説を読みつつもう1巡さらさらっと解けば余裕しゃくしゃくの合格レベルに達します!

【次の目標】
CCNPを7月頃を目安に取得。

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